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「もう一段階頑張らないといけない」万波&森下&浦田、オールスター選出3人の前半戦自己採点は?「状態を良くするのも大切」「怪我なく完走できた」

「もう一段階頑張らないといけない」万波&森下&浦田、オールスター選出3人の前半戦自己採点は?「状態を良くするのも大切」「怪我なく完走できた」

「マイナビオールスターゲーム THE FESTIVAL 2026 in TOKYO」が、NPB夢の球宴の前日である27日に開催。トークショーには、阪神タイガースの森下翔太と北海道日本ハムファイターズの万波中正、読売ジャイアンツの浦田俊輔が登場した。

 オールスターへの意気込みなどについて語られた後、3名は質疑応答に応じた。そのなかで、前半戦の自己採点を問われた。

 まず打率.272、ホームランはパ・リーグ4位の19本、打点は同4位タイの47、OPSは同4位の.836だった万波は、50点と回答。「良いプレーも一杯ありましたし、良い試合も一杯ありましたけど。(優勝候補に挙げられながら)チームの順位的なところで、負けられないような試合で、自分のパフォーマンスがどうだったかというと、確実に良かったとは言えませんし。事実、今、チームが3位なので。優勝に向けて、もう一段階頑張らないといけないところで、その程度だと思います」と説明した。
  打率がセ・リーグ3位の.288、本塁打は同トップの24本、打点は同2位の57、OPSも同2位の.940の森下は、70点だという。「ホームラン数がキャリアハイなのは、オフシーズンからやってきたプラン通りで、一つ評価していいと思っています。ただ他の部分で、自分も中正と同じように、良いパフォーマンスが大事な試合で出せなかった自分も、確実にいるので。大きな波がないのは一番ですけど、状態を良くするのも大切だと思っています」と述べた。

 一方、浦田は90点と高評価をした。プロ2年目でスタメンに定着し、打率がセ・リーグ4位の.277、盗塁は同トップタイの24をマークしている23歳は「結果よりも、前半戦を怪我なく完走できたのは、自分のなかで目標としてたところだったので。怪我なくここまで来られましたので」と、その理由を語った。

 3人の自己採点は、目標の達成度をもとに出されたようだ。

取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)

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配信元: THE DIGEST

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