熊本在住のタレント・スザンヌさんが7月29日、Instagramストーリーズを更新。熊本県で発生した最大震度7の地震「令和8年熊本地震」を受け、自宅の被災状況を写真で報告し「心配です」などの声が寄せられています。
スザンヌが報告
スザンヌさんは地震発生後の28日、「私も家族も無事です。そして、龍栄荘(スザンヌが経営する旅館)も、お客様も、スタッフもみんな無事です。余震が続いていて、不安な時間を過ごされている方も多いと思います。どうか無理をせず、安全を第一にお過ごしください。皆さんがどうか無事でありますように」と報告し、台所やリビングなど地震で荒れた自宅の様子を公開しました。
また、「余震がずっと続いて、本当に怖かったね。ずっと揺れているような感覚で、心も体も休まらなかったと思います。一夜明けて、被害の全容が少しずつ明らかになってきました。家族でよく行くショッピングモールでの爆発や、亡くなられた方がいらっしゃるというニュースに、胸が締めつけられる思いです」と吐露。
一時は断水し、災害用のトイレを使用していたとしつつ、29日には「断水が解除され、水も使えるようになりました。今日は仕事もお休みになったので、息子と一緒に過ごしながら、割れてしまったお皿などを、引き続き余震に気をつけて、無理のないペースで片付けていこうと思います」と話していました。
2015年に熊本に移住
スザンヌさんの投稿には「心配です」「余震に気をつけてください」「なにか心休まることがあるといいのですが……」など心配の声が寄せられています。
スザンヌさんは2015年に出身地・熊本県に移住。2025年に宿泊施設「KAWACHI BASE-龍栄荘-」をオープンしています。

