
HoneyWorksプロデュースの11人組アイドルグループ・可憐なアイボリーが7月25日に開催されたアイドルフェス「10年目記念で有明に引っ越しだよ!六本木アイドルフェスティバル2026」(7月25日〜26日、TOKYO DREAM PARK)のGOLD STAGEとFUTURE STAGEに登場した。
■HoneyWorksプロデュースの11人組、結成5年目を迎える可憐なアイボリー
今年で10周年になる同フェスは、会場を六本木から有明のTOKYO DREAM PARK周辺一帯へ移し、4会場総勢90組以上の出演者が登場。可憐なアイボリーは、HoneyWorksのサウンドプロデュースで2021年にデビューし、今年5年目を迎えるアイドルグループだ。名前に込められた「可愛さとゾウのように仲間思いで優しく強く、気高いアイドルになってほしい」の通り、可憐さと凜とした力強さが魅力の11人組で、通称「カレアイ」として親しまれている。
メンバーは一ノ瀬直緒、小田桐ななさ、河合ここゆ、高澤百合愛、橘美空、土屋玲実、寺本理絵、永尾梨央、西原悠桜、福田ひなた、波左間美晴(※体調不良により欠席)の11人。
■「金曜日のおはよう」から全開の可愛さで魅了したGOLD STAGE

1ステージ目はGOLD STAGE。Overtureと共に手拍子とコールが始まりフロアの空気が上がる中、目覚まし時計のイントロでライブはスタート。「おはようございまーす!みんな起きてますかー?GOLD STAGE、カレアイと一緒に最後まで楽しんでいく準備は?OK!」と客席を煽り、「金曜日のおはよう」を披露。続いて最新シングル収録曲「ずっとアイドルがいい」、さらに「同担☆拒否」では「ねぇねぇみんな、今日のカレアイちゃんも可愛い??み〜んなからの大好きが欲しいなぁ」と可愛さ全開のパフォーマンスで魅了した。
後半戦は「僕らはきっとすごくない」「最後のスピーチ」を披露。グループ名の通りカレアイらしく、「可愛く力強い」ライブで観客を圧倒した。
■花柄衣装が夕暮れに映える!熱狂のFUTURE STAGE

夕方からは、今回唯一の野外ステージであるドリームテラスでのFUTURE STAGEに登場。真夏の野外ステージに、新衣装でもある花柄の衣装が美しく映え、野外フェスがよく似合うカレアイ。FUTURE STAGEでは1曲目の「イジワルな出会い」からスタートし、そのアンサーソングである「運命の出会い」へと続く。メンバーが全力で愛を込めて歌うと、お返しとばかりにフロアからカレアイへの愛が夏空に響き渡った。
3曲目の「#超絶かわいい」では「もっともっと聞かせてー!!」の煽りでカレアイコールの大合唱が巻き起こる。さらに人気曲「恋の矢印」「ファンサ」と立て続けに披露し、お台場の夏に負けない熱い時間を作り上げた。最後に「9月から結成5周年記念ツアーを開催します、ぜひぜひ待ってます!」と告知し、大盛況のうちにステージを締めくくった。
■「10年目記念で有明に引っ越しだよ!六本木アイドルフェスティバル2026」7月25日(土)
可憐なアイボリー セットリスト
(GOLD STAGE)
M1.金曜日のおはよう
M2.ずっとアイドルがいい
M3.同担☆拒否
M4.僕らはきっとすごくない
M5.最後のスピーチ
(FUTURE STAGE)
M1.イジワルな出会い
M2.運命の出会い
M3.#超絶かわいい
M4.恋の矢印
M5.ファンサ
(取材・文/穂坂正俊)

