阪神タイガースの佐藤輝明は「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦(7月29日、富山市民球場)に2番・サードでスタメン出場。夢の球宴で2試合連続アーチをかけた。
28日の第1戦では初回に本塁打を放った佐藤はこの日、2番手の髙橋光成(埼玉西武ライオンズ)が投じた148キロのシンカーを強振。打球はレフト方向にぐんぐん伸び、スタンドに吸い込まれた。
セ・リーグを代表する強打者の一撃に、SNS上では「すごすぎるって」「かっこよすぎや」「やばすぎだろ!!」「さすがやわ!すごい!」など、称賛の声が上がった。
今季ここまでリーグ2位の22本塁打を放っている佐藤。打率.319、65打点でリーグ“2冠”を突っ走る猛虎のスラッガーが、30年ぶりの富山開催となった球宴で真価を発揮した。
構成●THE DIGEST編集部
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