
C大阪、山本天翔が先発したドルトムントを1-0撃破!191センチ94キロFW櫻川ソロモンが決勝点!約2万人が来場の熱戦を制す
セレッソ大阪が7月29日、国際親善試合で山本天翔が加入したドルトムントと本拠地YANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。
ブンデスリーガの開幕は現地8月28日に対し、Jリーグは8月7日。より調整が進んでいるC大阪が立ち上がりから押し込む。
7分にはキャプテンマークを巻く香川真司が、ペナルティエリア手前で左足を振り抜くが、相手に当たって枠の左に外れる。それでも、このプレーで得たCKから櫻川ソロモンがヘッドで押し込み、幸先良く先制に成功する。
時間の経過とともに徐々に、山本が2列目の右サイドで先発したドルトムントに押し返されるなか、32分に速攻から香川がチャンスを迎えるも、追加点とはならない。
1-0で折り返すと、後半開始直後の48分に横山夢樹がアクロバティックに回転しながらシュート。決まればスーパーゴールだったが、ブロックに阻まれる。
61分にはドルトムントが、プレシーズンマッチならではの大量の選手交代を実施。随所で上手さを見せた18歳の逸材、山本はこのタイミングでベンチに下がる。
一方で、C大阪は85分に久保建英の弟・久保瑛史を送り込む。
結局、後半はスコアが動かず、1-0のままタイムアップの笛が吹かれた。
51歳のスペイン人指揮官パブロ・マチンが就任したセレッソが、191センチ94キロの大型FWによる決勝点で、1万9886人が詰めかけた真夏の熱戦を制した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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