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【NOAH】AMAKUSAが故郷・熊本に涙のエール 「がまだせ! 熊本!」

【NOAH】AMAKUSAが故郷・熊本に涙のエール 「がまだせ! 熊本!」

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』神奈川・保土ヶ谷公会堂(2026年7月29日)
○KENTA&遠藤哲哉&HAYATAvs丸藤正道&AMAKUSA&ブラックめんそーれ×

 AMAKUSAが震災に見舞われた故郷・熊本に涙のエールを送った。

 過去を問うことは「愚問」のAMAKUSAに、ただひとつハッキリしている過去。それは天草四郎時貞を連想させるリングネーム通り「熊本出身」ということだった。

 「令和8年熊本地震」が発生した翌日に開催された保土ヶ谷大会のメインに出場。8・9後楽園大会の『GHC200』初代王者決定トーナメント一回戦で当たる遠藤と激しい火花を散らしたが、試合後にはマイクを握らずにはいられなかった。

 AMAKUSAは「昨日、我の故郷に起こった熊本地震、まずはなにより被災された皆様にお見舞い申し上げまする。我の故郷・熊本は10年前の被災から少しずつ少しずつ時間をかけて復興してまいりました。被災された皆様の気持ちを思うと、心が折れまする」と切り出して涙ぐんだ。

 そのうえで「それでも我が故郷、火の国・熊本は何度でも何度でも立ち上がると我は信じておりまする。我にできることはこのリングで闘うことだけかもしれませぬが、熊本に思いが届くよう心いっぱい闘ってまいりまする。がまだせ! 熊本!」と“がんばれ"を意味する方言で故郷に力いっぱいのエールを送り、場内も熊本へ届けとばかりのAMAKUSAコールに包まれた。

【AMAKUSAの話】「まずは何より昨日の熊本地震。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げまする。今はまだ不安もありましょうが、皆様の心休まる時を一日でも早く切に願っておりまする。本日より200秒という新たな戦いが始まりました。1回戦、遠藤殿とはいつか戦いたいと思っておりました。遠藤殿、そなたは申しておったな。重量級より軽量級の方が素早かったのは昔の話。鍛えてなければ衰え、鍛えていれば動けると。そのようなくだらぬ話、愚問ではございませんか? 200という至宝を熊本に持ち帰り、皆に我の思いを届ける。我には大義がございまする」

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