歌手の工藤静香さんが7月26日にInstagramのストーリーズを更新。以前同じグループにいた“同僚”と顔を合わせることとなり、大いに驚がくしたと明かしています。
仙台で“予想していなかった人物”とエンカウント
7月25日に「Shizuka Kudo Live Tour 2026 Dynamic」の一環として、「東京エレクトロンホール宮城」での宮城公演をこなした工藤さん。
一夜明けた26日にはストーリーズを連続投稿し、仙台駅でファンの一団の中からライブTシャツを着た人が「3列目で観てたよ!」「佳代だよ!」と呼び掛けてきたことを報告。ファンクラブ席でコンサートを鑑賞していたという当該女性は、かつてともに所属していたアイドルグループ「おニャン子クラブ」の48番・我妻佳代さんだったといいます。
普通だったら想像だにしない事態に工藤さんも大いに揺さぶられたとみえ、グループの有名曲「セーラー服を脱がさないで」をBGMにして、「もう、めちゃくちゃびっくりしたから!!」「わざわざ東京から佳代の地元の仙台に来てくれたんだね」と感謝の気持ちをコメント。
仙台駅構内で仲良くおそろいのピースサインを向けた写真を掲載しつつ、「みんなそれぞれ頑張っています」とファンに向けて喜ばしい知らせを共有していました。
「おニャン子」から人気歌手へ……工藤さんの軌跡
工藤さんは高校在籍時の1986年に、「おニャン子クラブ」の38番として活動スタート。フロントボーカルを務めるなど人気を博した後、続くソロデビュー曲もオリコン週間1位に輝くなど、瞬く間にトップ歌手の座へと駆け上がっていきました。
なお、2025年4月には更新したストーリーズにて、仙台の銘菓「萩の月」を取り上げて「私にとっては、おニャン子クラブの時の味だ 笑笑」とし、我妻さんを匂わせるようなコメントも残していました。

