歌手でタレントのあのが、28日放送の日本テレビ『上田と女がDEEPに吠える夜』(水曜24時9分)に出演。表面上は親しい友人を演じながら陰で悪口を言ったりマウントを取って相手を精神的に追い詰める人を指す「フレネミー」について自身の体験を語った。
頭を下げてまで手伝いを懇願され渋々了承
番組内で「フレネミー」とは、「friend(友だち)」と「enemy(敵)」を組み合わせた造語として紹介され、「Z世代が選ぶ上半期トレンドランキング2026」で4位にランクインしたことも併せて伝えられた。
あのは信頼していたスタッフとのやりとりを振り返り、「信頼していたスタッフさんが『あのちゃんのためなら何でもしたい』みたいな感じで常に言ってくるんですけど、僕はプライベートとかにも干渉されたくないし、仕事も自分で頑張りたいタイプなんですけど『お願いだから作業を手伝わせてほしい』みたいな『力になりたいから』って言われて」と話す。
「僕は断ったんですけど、『お願いだから手伝わせてください』みたいな、感じで頭下げてまで言われたので、仕方なく『じゃあこれぐらいだったらお願いします』って任せたんですよ」とコメント。
後日「無理やり手伝わされた」と陰で悪口
あのはさらに「そうしたら後日、共通の知人からその人が『私が休みだったのに無理やり仕事を手伝わされた』みたいな。『めちゃくちゃワガママなんだよね、あの子』みたいな、ネガキャンされてて。それはひどいって思って本当に信頼がゼロになったし、めちゃくちゃショックでしたね」と語った。
そして、あのは「“自分は頼られている”っていうのを出したくて、周りに言いふらす」と“フレネミー”について言及した。
番組ではさらに「他の人とちょっとでも話したり仲良くすると機嫌が悪くなったり、ブチギレられたり、どっか行くそぶりをされる。どこも行かないんだけど。とにかく僕はこれが多いです。周りがこういう人ばかりで疲れちゃう」とも語っていた。

