●回収してリサイクル
実施店舗は、au Style SHINJUKU、au Style IKEBUKURO、au Style UENO、GINZA 456 Created by KDDIの4店舗。いずれもモバ充を持ち込むだけなら来店予約は不要だ。回収したモバイルバッテリーはリサイクルを行い、新たな資源として活用されるという。また、回収から運搬、リサイクルに至る一連の仕組みを検証し、実施地域の拡大を検討していくとのこと。
回収対象は、大きな破損がなく、膨張していないモバイルバッテリーのみ。通信事業者やメーカーを問わず回収し、膨張したものやモバイルバッテリー以外のリチウムイオン電池内蔵製品は対象外。
モバイルバッテリーの発火問題は認知されているものの、「どこに廃棄したらいいか分からない」という声は多い。特に、高温となるこの季節は、発火のリスクも高まるため、注意が必要だ。部屋に眠っているモバイルバッテリーがある、という人はこの機会に回収してもらうのも良いだろう。

