
「また見られるとは」「泣けるわ」香川真司の粋な振る舞いにファン感動!元23番、現8番が古巣ドルトムント相手に躍動→インタビューでジョークも
7月29日に開催された国際親善試合で、香川真司を擁するセレッソ大阪が、ドルトムントとホームで対戦。櫻川ソロモンが決勝点を挙げ、1-0で真夏の熱戦を制した。
香川はキャプテンマークを巻き、古巣相手に65分までプレー。随所で抜群のボールタッチを見せ、ショートコーナーから得点した際にも起点となった。
健在ぶりを知らしめした37歳は試合後、「KAGAWA」の名が入った23番のドルトムントのユニホームを手に笑顔を見せると、着用しての記念撮影も行なった。
かつてドイツ屈指の名門でエース級の活躍を見せ、ブンデスリーガ制覇に導いた香川。レジェンドの粋な振る舞いは多くの人の胸を打ち、X上は「この姿をまた見られるとは」「香川選手のドルトムント姿、やっぱり特別!」「このシーンだけで泣けるわ...レジェンドが再び袖を通す姿、尊すぎる」「懐かしさと感動が込み上げる。ファンにとって特別な瞬間」といった声で溢れている。
絆は不変だ。現在は再びセレッソの8番を担う香川は、試合後のインタビューで「ドルトムントと試合ができるのはいつでも光栄なことですし、それが自分のホームチームでできるのは本当に楽しい時間だったので、皆さんに感謝したいです」と語った。
コンディションは上々。新シーズン開幕に期待を抱かせる活躍を見せたなか、香川は「もっと出たかったですね。ちょっと監督に後で言わなきゃいけないですけど。それは冗談ですけど(笑)」とも伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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