
「日本サッカー界に再び奇跡か」27歳日本代表DFの“驚きのニュース”に韓国メディアが愕然!「韓国人0対日本人9」「歴史的な格差が現実に」
オランダの名門アヤックスを半年で退団した冨安健洋は、新天地が注目されている。
7月28日、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの練習に参加している事実が判明。プレシーズンマッチのベンチ入りもしていた。
英公共放送『BBC』は、「この日本代表選手はパレスとの完全移籍契約について協議を行なったとみられており、もし実現すれば27歳の彼はフリー移籍で加入することになる。パレスのピエール・サージュ監督がこの多才なDFとの契約を決断した場合、契約条件に関する大まかな合意が成立しているとみられている」と報じている。
昨夏に退団したアーセナル時代以来、1年ぶりにプレミアリーグの舞台へ復帰するのか。27歳の動向に韓国メディアも注目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界に再び奇跡か。度重なる怪我に苦しんだ選手が、プレミアリーグ復帰を目指しクリスタル・パレスでトライアルへ」と題した記事を掲載した。
「冨安はかつて、アーセナルと日本代表の双方で主力DFとして活躍していた。アジアを代表するワールドクラスのDFとしての地位を確立していたものの、そのキャリアは膝の度重なる怪我と手術によって阻まれてしまった。2024年10月に膝の手術を受けて以降は全試合を欠場した後、2025年7月には契約を1年残した状態で双方合意の上で契約を解除し、フリーエージェントとなる厳しい現実に直面した」
「しかし、こうした苦難の最中に奇跡が起きた。2025年12月、彼はオランダの名門クラブであるアヤックスと6か月の短期契約を締結。リハビリを経て、2月には484日ぶりとなる公式戦復帰を果たした。その後は先発の座を勝ち取り、エールディビジで9試合に出場して1アシストを記録するなど、その実力が健在であることを証明した」
同誌は「こうした活躍が評価され、驚くべきことに2026年北中米ワールドカップの日本代表メンバーにも選出された。冨安は大会の全4試合中3試合に出場し、日本のベスト32進出に貢献するという、復活劇を成し遂げた」と続けた。
また。『OSEN』は「「プレミアリーグで韓国人0対日本人9人」と見出しを打ち、歴史的な格差が現実となるのか? 移籍の噂がある日本代表の冨安がクリスタル・パレスのプレシーズンに参加」と見出しを打ち、「冨安の去就はまだ不透明だが、パレス加入の可能性はかなり高いと見られている」と伝えた。
そして、プレミアリーグでプレーする選手に日韓の格差に言及。「もし冨安がクリスタル・パレスと契約すれば、2026-2027シーズンにプレミアリーグでプレーする9人目の日本人選手となる」「対照的に、プレミアリーグにおける韓国人選手の存在は消滅の危機に瀕している」と危機感を露わにした。
冨安は鎌田大地と同僚になるのか。契約の行方に注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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