Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部ポテトサラダは定番のおかずだが、意外と作るのに手間がかかる。もっと簡単に、おいしくできないものだろうか。
少ない材料と工程でできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2026年5月17日に紹介した「焼きポテトサラダ」を試してみた。
■「焼きポテトサラダ」の材料
今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・じゃがいも(男爵):3個(約400g)
・にんにくのみじん切り:1かけ
・玉ねぎ:1/4個
・パセリのみじん切り:大さじ2
・オリーブオイル:大さじ2(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・酢:大さじ1/2〜1(ミツカン 穀物酢)
・塩:小さじ1/3程度
・粗挽き黒胡椒:適量(GABAN あらびきブラックペパー)
・粉チーズ:適量(クラフト パルメザンチーズ)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
少ない調味料でできる。食材さえあれば、パパッと作れるのがうれしい。
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■じゃがいもはレンチンしてこんがり焼く
じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、耐熱容器に入れる。
ラップをかけ、600Wの電子レンジで5〜6分加熱しよう。まだかたい場合は、様子を見ながら追加で加熱する。

じゃがいもは、表面の余計な水分をキッチンペーパーで拭いておこう。

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、じゃがいもを加える。レンジ加熱ですでに火が通っているため、全体にこんがりと焼き色がつくまで焼こう。

こんがり焼けたら、塩とみじん切りにしたにんにくを加える。
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■玉ねぎとパセリは火を止めてから
にんにくを全体に絡め、香りが立ってきたら火を止め、みじん切りにした玉ねぎとパセリを加えよう。火を止めてから入れることで、フレッシュな香りと食感を楽しめるのだそうだ。
そして、全体に絡めたら、酢を回しかけよう。

お皿に盛り、お好みで粉チーズと粗挽き黒胡椒をトッピングしてでき上がり。
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■香ばしくてさっぱり、大人のポテトサラダ
最初にレンチンでじゃがいもに火を通しているから、フライパンでの加熱時間が短いのがうれしい。一般的なポテトサラダは茹でてつぶして……という手間がかかるが、このレシピはレンジで加熱して焼くだけなので手軽だ。
そして、あとから入れる玉ねぎとパセリの風味と食感が心地よく、お酢が入っているから後味もさっぱり。
ワインやビールのおともになる、いつもよりちょっと大人のポテトサラダだ。
コメント欄でも、「パセリは生を入れるのが大事ですね、香りが全然違う」「美味しくてつまみ食いで無くなりそう」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
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■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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【動画】茹でずに作る「焼きポテトサラダ」 (取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)