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「ゲームを見てるみたい」「なんか狭くね」リバプール戦の会場はなんとヤンキー・スタジアム!違和感が話題「タッチライン側の席、首が痛くなりそう」

「ゲームを見てるみたい」「なんか狭くね」リバプール戦の会場はなんとヤンキー・スタジアム!違和感が話題「タッチライン側の席、首が痛くなりそう」


 遠藤航が所属するリバプールは現在、アメリカでプレシーズンツアーを行なっており、現地7月29日にはイングランド2部のレクサムと対戦。怪我からの復帰過程にある遠藤はベンチ外となったなか、75分に17歳の逸材リオ・エングモハが決勝点を挙げ、1-0で接戦を制した。

 この日の舞台はなんと、MLB屈指の名門ニューヨーク・ヤンキースの本拠地、ヤンキー・スタジアムだった。もっとも、MLSのニューヨーク・シティFCのホームスタジアムでもあるのだが、スタンドの造りや両翼に設置された黄色のポールなどを見ても、やはり違和感がある。
 
 また、カメラのアングルがより平面で独特。『DAZN』の中継で解説を務めた秋吉圭氏は、「なんかゲームを見てるみたいな画面ですね」と口にした。

 この様子は『DAZN』の公式Xで取り上げられ、ファンからは「野球の聖地がサッカーの舞台に変わるのは特別な光景」「なんか狭くね」「タッチライン側の席、首が痛くなりそう」「Jリーグ黎明期の頃、甲子園や東京ドームで試合やってた事もあります」といったコメントが寄せられている。

 プレシーズンマッチならではの珍しい光景が広がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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