
「アベンジャーズ」映画最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」が12月18日(金)より日米同時公開。このたび、本作の公開に先駆け、新映像が追加された「アベンジャーズ/エンドゲーム」の特別バージョンが期間限定で劇場公開されることが決定した。
■かつてない脅威の襲来により、アベンジャーズに滅亡の日が忍び寄る
本作は、全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いが描かれる。かつてない脅威の襲来により、アベンジャーズに滅亡の日(ドゥームズデイ)が忍び寄る。
初代キャプテン・アメリカの名台詞「アベンジャーズ、アッセンブル」や、世界を救うために自らの命を懸けたアイアンマンことトニー・スタークの雄姿など、数々の名シーンを生み出したが、その戦いの先に「ドゥームズデイ」の物語が待ち受けているという。
■「ドゥームズデイ」への架け橋となる特別バージョンが期間限定で劇場公開
マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギ氏が「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と語るように、“最高のフィナーレ”と語り継がれている作品に、新映像を追加した特別バージョン「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」。9月23日(水)〜10月8日(木)の期間限定で、全国329館にて公開されることが決定した。
今回の再上映について、「エンドゲーム」に続き最新作でも監督を務めるジョー・ルッソ氏も「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を観ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」と、その重要性を明かしている。
■ケヴィン・ファイギ氏がロバート・ダウニー・Jr.をドクター・ドゥームに
「ドゥームズデイ」では「エンドゲーム」で“別れ”を迎えファンを涙に包んだロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威、ドクター・ドゥーム役として帰還。なぜアイアンマン役を演じてきたダウニー・Jr.が、ドクター・ドゥームというヴィランを演じるのかは、「映画を観れば、全て納得する」とルッソ監督は語る。
ダウニー・Jr.は「ケヴィン・ファイギと『どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?』と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」と、まだ語られるべき物語が残されており、本作が観客の期待を超えていくことを示唆。
ジョー・ルッソ監督も「『ドゥームズデイ』はシリーズの中でも僕の一番のお気に入りだ。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の中で最も成熟したストーリーになっているよ」とかつてない自信をのぞかせている。
なお、「アベンジャーズ」シリーズなどMCU過去作はディズニープラスで配信中。

