
6月20日に老衰のため逝去した、歌手で俳優の美輪明宏さん。生前の代表的番組には、スピリチュアルブームを起こした『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(テレビ朝日系)がある。
7月29日、同番組で共演していた江原啓之が、自身YouTubeに美輪さん追悼生配信の切り抜きを公開し、国分太一と“約束”を交わしたことを明かした。
■「一番気の毒だなと思うのは、国分太一さんですかね」4日に自身公式サイトで美輪さんの追悼生配信を行っていた江原は、9日に切り抜き第一弾をYouTubeにアップ。29日には第二弾をアップし、最後に会ったという1年前のことを振り返る。
ここで、「一番気の毒だなと思うのは、国分太一さんですかね」と、『オーラの泉』でもう1人の共演者だった国分に言及し始める。
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■「本当に悲しんでいる言葉で…」江原は「国分さんは訃報を元に、私に連絡をくださってね」と、美輪さんの死を知った国分から連絡があったことを告白。
続いてその内容についても、「そこのメールには、本当に悲しんでいる言葉で『美輪さんはどこにいるのですか? どうしたら話ができますか? 感謝の気持ちを伝えたいです』っていうメッセージが私に届きました」と明かしていった。
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■国分の返信も告白当初、このメッセージに戸惑いも覚えたという江原だが、「『2人で美輪さんとね、語る会をしましょうね』って約束を交わしました」とのこと。共演者として故人を偲ぶ約束を交わしたことや、「大変喜んで、『お願いします』って」と国分側の返事があったことも明かした。
江原はさらに、国分の気持ちを汲み取り「太一くんとしても、『美輪さんに色々感謝の気持ちも伝えたいし、こんな自分で心配かけて申し訳ないと思ってる』って言ってらっしゃいましたね」とも告白。
コンプライアンス違反を理由に半ば引退状態となっている国分だが、お世話になった美輪さんに対して罪悪感を覚えていることも明かされた。
コンプライアンス違反の内容が自身にも知らされず、人権救済を求める記者会見では憔悴しきっていた国分。酸いも甘いも経験した美輪さんには、相談などで頼りたい部分もあったのだろう。
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【今回の動画】国分太一と「約束を交わしました」としたのは… (文/Sirabee 編集部・玉山諒太)