
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
【画像】え…っ!「激戦だった」「超豪華」こちらが『鬼滅の刃』一番くじの“豪華ラインナップ”のビジュアルです(10枚)
発売初日の反響
2026年7月30日(木)、「一番くじ 鬼滅の刃 ~上弦の弐~」が一番くじ公式ショップおよび一番くじONLINEにて発売されました。豪華なラインナップへの期待が高まる一方、限定的な販売店舗をめぐり、発売当日から大きな反響が寄せられています。
今回のくじは、A賞「胡蝶しのぶ」、B賞「栗花落カナヲ」、C賞「童磨」のMASTERLISEフィギュアが上位賞としてラインナップ。さらにD賞では、劇場版でも印象的だった「炭治郎」と「冨岡義勇」のてちてち姿が2体セットで立体化されました。ラストワン賞には、扇を構えた特別仕様の「童磨」も用意されています。
発売前からラインナップへの評価は高く、「全部当たりじゃん」「下位賞まで魅力たっぷりで超豪華」といった声のほか、「義勇と炭治郎のちょこちょこ感が最高」とD賞のてちてちフィギュアを評価する声も目立っていました。
その一方で、販売店舗が一番くじONLINEと一番くじ公式ショップのみに限られている点には、以前から不満の声も。「仕事だし絶対買えない」「楽しみにしてたのに……」といった悲鳴のほか、「即完売したら、コンビニで再度、追加展開のご検討を頂けません?」と切実な願いを寄せるファンもいました。
発売当日は、開店前から店舗に多くのファンが列をつくった模様です。「鬼滅の一番くじめっちゃ並んどる…」「公式開店1時間前から並んで10回引いてきた」という声のほか、「150人以上並んでて引けるかわからないって言われたけど並ぶ事にしたわ」と、覚悟を決めて列に加わったファンの様子も伝えられています。
また、早々に終了となってしまった店舗もあったようです。「鬼滅の刃の一番くじ公式まで引きに来たけど、もう終了って」「整理券制になってた。3分でもう終了はおかしくない?」など、想定を上回る混雑ぶりに驚く声が寄せられました。
『鬼滅の刃』人気はいまだ衰えを見せていないようです。
