
TVアニメ「刃牙道」(毎週日曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MX・BS日テレ・サンテレビほか)の8月2日(日)に放送される第5話「異時元の強さ」のあらすじと先行カットが公開された。
■地上最強を巡る闘いの連鎖が、新たな局面へ
本作の原作は、板垣恵介氏が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて、2014年から2018年にかけて連載した同名コミック。地上最強の称号を巡る"親子げんか"が決着したあとの物語が展開される。アニメーション制作は、「バキ」「範馬刃牙」に続きトムス・エンタテインメントが担当する。
舞台となるのは、地下闘技場を中心に繰り広げられる格闘の世界。最強の地下闘技場チャンピオン・範馬刃牙(CV.島崎信長)と、その父にして地上最強と謳われる範馬勇次郎(CV.大塚明夫)。頂点に君臨する2人を前に、地下闘技場の猛者たちは燃やすべき闘志の行き場を見失っていた。
そこへ新たな脅威が出現する。格闘マニアの富豪・徳川光成(CV.辻親八)が極秘裏に進める計画は、最先端の科学技術を用いて伝説の剣豪・宮本武蔵(CV.内田直哉)を現代に蘇らせるというものだった。剣の頂点に立った男と、拳の頂点に立つ男たち。時代を超えた最強決定戦が動き出す。
■第5話「異時元の強さ」あらすじ
第4話にて、研究所の実験が成功して現代に姿を現した武蔵と、地下闘技場の頂点に立つ刃牙が対峙した。思いがけない形で2人の闘いが始まる。
刃牙は現代の格闘技が積み上げてきた技術を凝縮したジャブを繰り出し、武蔵に揺さぶりをかける。しかし、武蔵はたじろぐことなく、自らの真骨頂である二刀流の構えを取り、真っ向から受けて立つ。
※島崎信長の崎はたつさきが正式表記
※「刃牙道」メインPVをWEBザテレビジョンで掲載中

