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『ばけばけ』ヘブン役トミー・バストウさん インスタで被災地・熊本へ「日本語のお見舞い」投稿 「嬉しい」「忙しいだろうに」

『ばけばけ』ヘブン役トミー・バストウさん インスタで被災地・熊本へ「日本語のお見舞い」投稿 「嬉しい」「忙しいだろうに」


トミー・バストウさん(時事通信フォト、2025年2月22日撮影)

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12月には熊本でライブ予定

 2026年7月28日(火)の夕方、最大震度7を観測した熊本県熊本地方を震源とする地震で甚大な被害が出ています。そんななか、一時熊本も舞台になった2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』に「レフカダ・ヘブン(雨清水八雲)」役で出演していた英国の俳優、トミー・バストウさんが、Instagramでのストーリーズ機能で被災地へメッセージを届けました。

『怪談』『知られぬ日本の面影』などで知られる世界的作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え怪談を語った妻・小泉セツをモデルにした『ばけばけ』では、史実通り1891年11月から主人公たち家族が熊本に移住しています(第20週より)。「熊本編」は短いエピソードでしたが、主人公「松野(雨清水)トキ(演:高石あかり)」が長男「勘太(演:土井嶺、ウェンドランド浅田ジョージ)」を出産し、ヘブンが日本に永住し帰化する覚悟を決めるなど、重要な場面が多数ありました。

 ヘブン役のトミーさんは、29日の午前にInstagramのストーリーズで、10行に渡って丁寧な日本語で被災地へのお見舞いと復興を願うコメントを投稿しています。トミーさんのストーリーズに気付いたファンからは、「ヘブン先生ことトミーさん。撮影でお忙しいだろうに、熊本に向けてメッセージ出してくれてる」「熊本編、あったからね…」「トミー・バストウさんはインスタグラムで今回の熊本地震についてお言葉を日本語で投稿されてるね、小泉八雲が熊本で暮らしてたからか、撮影もされたんやろし。日本のことを考えてくれてるのがうれしいのぅ」「トミー・バストウさんが、インスタで熊本地震へのお見舞いメッセージ。嬉しいじゃないですか!」といった声が相次ぎました。

『ばけばけ』終了後も日本への変わらぬ愛を見せてくれたトミーさんは、リードボーカルを務めるバンド・FranKoのライブでまた来日する予定です。2026年12月11日(金)の20時からは、熊本県熊本市のライブハウス・熊本B.9V1で公演を行います。

配信元: マグミクス

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