現地7月29日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地でシアトル・マリナーズと対戦し、4対2で勝利。連敗を「2」で止めた。
初回、ドジャースは1番・指名打者の大谷翔平がマリナーズ先発エマーソン・ハンコックの前に空振り三振に倒れたものの、続くアンディ・パヘスが18号ソロ弾。早くも先制に成功した。
3回には1死から大谷が右前打、パヘスも右前打でつなぎ大谷は一気に三塁まで進む。一、三塁の好機でフレディ・フリーマンが適時打を放ち、ドジャースが2対0とリードを広げた。
4回の2死二、三塁の好機では大谷が申告敬遠。満塁に広げると、パヘスが適時内野安打で追加点。3点差とした。
投げては、先発エリック・ラウアーが6回(87球)を投げ1安打2四死球、無失点の好投を披露。登板前に4.83だった防御率は4.50まで改善した。
6回裏には、2死一塁の場面で大谷が相手2番手マイケル・ラッカーから適時二塁打。前日の同カードから2試合連続となる大谷のマルチ安打で、ドジャースが4対0とダメを押した。
7回はアレックス・ベシアが登板。2死からローリーに四球を与えたものの、続くジョシュア・ネイラーを左飛に仕留め無失点で切り抜けた。8回にはタナー・スコットが3番手としてマウンドに上がり、2死二塁から1点を失ったが後続を断った。
9回は4番手として右肘手術から復活したエドウィン・ディアズが登板。4月19日以来、3か月ぶりの復帰戦は2死一塁からネイラーに適時打を浴びたが、後続を抑えて即セーブ。クローザーとして試合を締めた。
構成●THE DIGEST編集部
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