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元乃木坂46山崎怜奈、妊娠を生報告 公表決断の理由も明かす「正直悩んだんです」【全文】

元乃木坂46山崎怜奈、妊娠を生報告 公表決断の理由も明かす「正直悩んだんです」【全文】

【モデルプレス=2026/07/30】元乃木坂46でタレントの山崎怜奈(29)が妊娠していることがわかった。7月30日、ラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」(TOKYO FM/月曜~木曜13時~)やInstagramを通じて公表した。

◆山崎怜奈、妊娠を生報告

山崎は、番組終盤に「私事で大変恐縮なのですが、わたくし今あたらしい命を授かっておりまして…」と妊娠中であることを公表。今後の放送については「自分自身の心身の健康を第一に今後頑張らせていただきます」と語った。

そして、「自分の妊娠を公表するのに、正直悩んだんです」と公表までの葛藤を打ち明けた山崎。「リスナーさんがどう思うのかなというのもそうなんですけど、私も皆さんと同じく1人の生活者として安心して生活できてこそ、お仕事に全力を尽くせるなと思っているので、言うか悩んで…」と打ち明けた。

公表を決意した理由については、「週に4日、番組の生放送でお届けしていることをはじめとして、レギュラーの番組をいくつかお休みさせていただくという予定が立っているので、その前に今後体調を崩すなんてことがあった場合に、事実と異なるご心配と憶測を立ててしまうのは本当に良くないと思ったので公表に至りました」と説明。同番組については、詳細な日程は未定だが、秋ごろから数カ月間休み、年明けの復帰を予定していると報告し、「レベルアップして戻ってこれるように頑張るのみって感じなので!」と前向きに語っていた。

◆山崎怜奈、SNSでも妊娠報告

{5img:center:w700:cap}同タイミングで、山崎のSNSでは書面を公開。「この度、新しい命を授かっておりますことをご報告申し上げます。今後の活動に関しましては、心身の健康を第一に、真摯に取り組ませていただく所存です。また、ご理解とご協力を賜っております関係各所の皆様に、心より御礼申し上げます」と妊娠について伝え、「今後も皆様にお伝えすべきことがございましたら、責任を持てる言葉で、体調を見ながら、安心してお話しできる状況でご報告させていただきます。事前許可のない取材や撮影、憶測で執筆した記事の掲載、事実とは異なる情報の流布はくれぐれもおやめいただきますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

そして「日頃より皆様のお支えに助けられておりますが、これからはますます多くの方のお力をお借りして生きることになりそうです。休業前、そして復帰後も、また一緒に働きたいと皆様に思っていただけるよう誠実に精進してまいります」とし、最後には「応援してくださっている皆様への感謝を胸に、一日一日を穏やかに大切に過ごし、復帰後にはしっかりと恩返しができるよう歩んでまいりますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますとともに、温かく見守っていただけますと幸いです」と結んでいる。

◆山崎怜奈(やまざき・れな)プロフィール

山崎は1997年5月21日生まれ、東京都出身。2013年3月、乃木坂46第2期生オーディションに合格。5月10日に「16人のプリンシパル deux」公演でお披露目された。2022年7月にグループを卒業した。

グループ在籍時の2020年10月から、自身がパーソナリティを務める初の冠ラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」の放送が開始されるほか、2021年2月には自身の初の書籍となる「歴史のじかん」を発売するなど幅広いフィールドで活躍している。(modelpress編集部)

◆全文

お世話になっている皆様へ

盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。この度、新しい命を授かっておりますことをご報告申し上げます。今後の活動に関しましては、心身の健康を第一に、真摯に取り組ませていただく所存です。また、ご理解とご協力を賜っております関係各所の皆様に、心より御礼申し上げます。

妊娠を公表するかどうか、悩みました。お仕事に励むためにも、一人の生活者として安心して暮らしていける環境を大切にしていきたいと考えているからです。しかしながら、座長を務めている生放送の帯番組を始め、今後いくつかのレギュラー番組をお休みする期間をいただくため、公表に至りました。

今後も皆様にお伝えすべきことがございましたら、責任を持てる言葉で、体調を見ながら、安心してお話しできる状況でご報告させていただきます。事前許可のない取材や撮影、憶測で執筆した記事の掲載、事実とは異なる情報の流布はくれぐれもおやめいただきますようお願い申し上げます。

日頃より皆様のお支えに助けられておりますが、これからはますます多くの方のお力をお借りして生きることになりそうです。休業前、そして復帰後も、また一緒に働きたいと皆様に思っていただけるよう誠実に精進してまいります。

応援してくださっている皆様への感謝を胸に、一日一日を穏やかに大切に過ごし、復帰後にはしっかりと恩返しができるよう歩んでまいりますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますとともに、温かく見守っていただけますと幸いです。

令和8年7月30日

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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