
TVアニメ「薬屋のひとりごと」と茨城県との2度目のコラボレーション企画が7月27日に発表された。観光特設サイトがリニューアルオープンし、新キービジュアルとスペシャルムービーが公開されている。
■毒好き娘が後宮で巻き込まれる謎解きエンターテインメント「薬屋のひとりごと」
「薬屋のひとりごと」は、シリーズ累計4500万部突破した、日向夏氏による謎解きエンターテインメント。毒に目がない少女・猫猫(CV.悠木碧)が後宮で毒見役となり、さまざまな陰謀を解き明かしていく。
2023年10月に放送を開始したTVアニメは、猫猫のフラットで痛快なキャラクター性はもちろん、本格的なミステリー要素と異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマで多くの支持を集め、日本のみならず世界でもヒット。
10月よりTVアニメ第3期が分割2クールで放送されるほか、シリーズ初の「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」が、12月11日(金)に公開される。
■茨城県、「四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。」をテーマに「薬屋」と再びコラボ
2025年に発表した観光ブランドコンセプト「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」の下、“旅の目的地としての茨城”の魅力を国内外へ発信すべく、各種プロモーションを展開している茨城県。
TVアニメ「薬屋のひとりごと」との2年目となるコラボレーションのテーマは、「四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。」で、春夏秋冬、その時々によって姿を変える魅力にあふれた茨城を、1冊の物語を読み進めるように巡る旅を表現。
四季をテーマにしたARフォトスポット企画が新たにスタートする他、コラボスタンプラリー第2弾など、さまざまな企画を予定している。
新キービジュアルでは、猫猫と壬氏の背景に、春を彩る花絶景、夏の大輪の花火、秋の味覚や紅葉、冬ならではの自然美など、茨城県を代表する四季折々の魅力が散りばめられ、“旅そのものが一つの物語になる”という世界観を訴求。
スペシャルムービーでは、猫猫と壬氏(CV.大塚剛央)が四季折々の茨城を巡りながら、その土地ならではの自然や食、文化、絶景、体験との出会いを通して、旅を一つの物語として紡いでいくオリジナルストーリーとなっている。
■「四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。」コンセプト(あらすじ)
四季の物語を紡ぐ、花束のような旅。
茨城には、その季節にしか出会えない景色が咲くという。
夜空に大輪の花が咲く夏。
深い色彩と香り華やぐ秋。
自然が芸術を生み出す冬。
空と地が溶け合う春。
猫猫と壬氏は、
四季に隠された茨城の多彩な魅力を、
花束を紡ぐように巡る旅に出た。
※茨城県×TVアニメ「薬屋のひとりごと」スペシャルコラボムービー第2弾ほか関連映像を、WEBザテレビジョンにて掲載中。

