
『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』キービジュアル (C)2016 朝霧カフカ・春河35/ KADOKAWA /文豪ストレイドッグス製作委員会 (C)2017 Ambition Co., Ltd.
【まさかの…】え、「本当に終わるの…?」「涙」こちらがが7月31日で”サ終”決定した『文スト迷ヰ犬』です
前日発表のサービス終了にファン激震
2026年7月30日、スマートフォンアプリ『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』の公式アカウントより「サービス終了」が発表されました。サービス終了前日の告知という異例の事態に、さまざまな反応が寄せられています。
本ゲームは、TVアニメ『文豪ストレイドッグス』初のスマートフォン向けゲームアプリで、物語を追体験しながら楽しめる、爽快異能スリングパズルです。2017年12月よりサービスが開始され、国内外の累計ダウンロード数が700万ダウンロードを突破しました。
公式では「【サービス終了のお知らせ】『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』は、運営法人である株式会社アンビションの経営上の事情(廃業)により、2026年7月31日をもちましてサービスを終了させていただきます。」と説明。
続けて「なお、未使用の「異能石」につきましては、払戻しを承ることができません(利用規約14条1項)。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。これまでプレイしてくださった皆様には心より御礼申し上げます。」と伝えています。
あまりの急さに「明日終了を今日お知らせ? 急すぎませんか」「いやなんで前日に言うのよ遅いよ」「あああああショックすぎる」「行かないで……」との投稿が相次ぎ、多くのプレイヤーたちを動揺させました。
また、未使用の有償「異能石」が払い戻し不可と明記された点についても「それはひどすぎる」「課金分返してほしい」と強い不満が噴出しています。
一方で、長年愛されてきたゲームへの感謝の気持ちをつづるファンも多く、「美味しい太国ちゃんをたくさんいただきました。ありがとう」「これまで楽しめた思い出に感謝」と惜別の言葉を残す投稿が広がっています。
サービス終了まで残りわずかとなり、プレイヤーたちは最後の時間を過ごしつつ、別れを惜しんでいるようです。
