
岡本信彦、八代拓がMCを務める「声優と夜あそび 月」(毎週月曜日夜10:00-11:30、ABEMAアニメLIVEチャンネル)#11が、7月25日に放送。文房具専門家をゲストに迎え、奥深いシャーペンの世界を掘り下げる新企画「沼すぎるシャーペンの世界」を実施したほか、視聴者投稿の夜食レシピを実食する「罪深き夜食のススメ」など、岡本信彦・八代拓が大興奮の “夜あそび”を繰り広げた。
■「笑っちゃうくらい書きやすい!」進化しすぎた最新シャーペンに岡本信彦&八代拓が大興奮
#11では、「沼すぎるシャーペンの世界」のコーナーを実施。文房具専門家・コレクターの“文具王”こと高畑正幸氏がゲストで登場。高畑氏の1,000本を超えるコレクションの中から、1915年頃の「早川式繰出鉛筆」をはじめ、1960年に0.5mm芯の規格を確立させた「ぺんてる鉛筆」、1991年から大ヒットした「ドクターグリップ」など、シャーペンの歴史を紐解いた。さらに、書くたびに芯が少しずつ自動回転しトガり続ける「クルトガ」や、0.2mmの極細芯でも折れずに書き続けられる「オレンズネロ」、筆記エネルギーを蓄えて自動で芯が繰り出される最新最高峰モデル「クルトガダイブ」などを体験した2人は、「笑っちゃうくらい書きやすい!」と大興奮。
その後、2人は“マイベストシャーペン”を決めようと、高畑氏が提唱する「①グリップの太さ」「②重さと重心の位置」「③持ち心地」という3つの選定基準をもとに、それぞれの手に馴染む1本を厳選。選定の最中、岡本がシャーペンの芯を床に盛大にこぼしてしまうハプニングが発生。岡本が拾い集める姿に、八代は「懐かしい!この光景!学校みてえ!」と声をあげ、スタジオは温かい笑いに包まれた。
数あるシャーペンの中から、2人が選んだ“マイベストシャーペン”は、岡本が『鉛筆シャープ』、八代は『クルトガダイブ』に。高畑氏のご厚意により選んだシャーペンをそのままプレゼントしてもらった2人は、「めちゃくちゃ嬉しい!ほんとにありがとうございます!現場で使っていこうと思います!」と大喜びで感謝を伝えた。

■お手軽背徳レシピ“コンポタリゾット”に「奥深さすら感じる」と2人の食欲が爆発
番組終盤では、視聴者から寄せられたこだわりの夜食レシピを再現して試食するコーナー「罪深き夜食のススメ」を実施。今回は、視聴者考案の「コンポタリゾット」が登場。温かいご飯に粉末コーンスープ一袋、粉チーズ、バターをのせ、表示より少なめのお湯で溶かして黒胡椒とパセリを振るというお手軽背徳レシピ。
実食した2人は一口目から「うまっ!」「奥深さすら感じる」と大絶賛。八代は笑いが止まらなくなるほどの衝撃を受ける。岡本は「体調が優れない時でも食べられる絶妙な味」と大絶賛。八代も「濃いだけじゃない。味としてはちょうどいいし、罪深さないかも」とスプーンを進め、大満足の夜食タイムとなった。


