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GRIFFY、福岡市の公民共働事業「建設テック実証プロジェクト」に参画 ~体調管理ソリューション「GenVital LTE」を活用し、建設現場の熱中症未然防止を実証~

GRIFFY、福岡市の公民共働事業「建設テック実証プロジェクト」に参画 ~体調管理ソリューション「GenVital LTE」を活用し、建設現場の熱中症未然防止を実証~

以下、メーカー様より頂いたリリース文を掲載しております。 建設現場向けDXソリューションを提供する株式会社GRIFFY(本社:東京都千代田区、代表取締役:入澤 拓也、以下「GRIFFY」)は、福岡市が実施する『mirai@(ミライアット)公民共働事業「建設テック実証プロジェクト第2弾」』に実施事業者として、2026年7月より、福岡市発注の下水道工事現場において体調管理ソリューション「GenVital LTE」を用いた熱中症未然防止に係る実証プロジェクトを開始することをお知らせいたします。



<福岡市 「mirai@」(ミライアット) Webサイト>
https://mirai.city.fukuoka.lg.jp/





■ 実証プロジェクトの概要
● 実施時期: 2026年7月16日以降順次開始
● 実施場所: 福岡市発注の下水道工事
● プロジェクト概要: 工事受注者である株式会社愛宕建設工業様のご協力のもと、現場作業員が「GenVital LTE」を装着し、体調変化を捉えるとともに、WBGT値や個人属性などを総合的に判断して、作業員本人、ならびに現場責任者がリアルタイムで熱中症発生リスクを把握します。

■ 実証プロジェクトの背景と目的
気候変動により夏の猛暑は年々激しさを増しており、福岡市では従前より発注工事において、熱中症対策に係る費用の計上や、猛暑日を考慮した工期設定など、熱中症対策に取り組んでいるところですが、2025年6月の改正労働安全衛生規則の施行を背景に、さらなる対策強化が求められています。現場作業員の体調管理は本人の自覚症状に依存するケースが多く、組織的な早期把握が課題となっていました。
上記の背景から、デジタル技術を活用して作業員の熱中症の兆候を事前に検知し、本人および現場責任者へリアルタイムにアラート通知を行うことで、早期発見と重篤化の防止を図ることを目的に、実証プロジェクトが開始されました。
GRIFFYではプロジェクトへの参画を通じて、福岡市やサービス利用者から意見や課題を収集し、サービスの運用改善に活用してまいります。

■ 株式会社GRIFFYについて
GRIFFYは「建設産業の未来図を、デジタルテクノロジーで描き出す。」をミッションとして掲げ、建設ドメインに特化したDXプロダクト・ソリューションの共創事業に加え、多数の建設DXソリューションを「現場ロイド」ブランドとしてラインナップしたレンタルサービス事業を運営しています。
「現場ロイド」は累計20,000件を超える導入実績(2025年12月末現在)を有しており、現場への実装で積み重ねたノウハウとデジタルネイティブな発想の組み合わせによって、生産性向上、省人化、安全対策といった建設産業全体の共通課題と向き合うことを通じて、建設産業に携わるすべての人が幸せに働ける環境づくりに貢献してまいります。
所在地 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目12番6号 内神田OSビル7階
代表 : 代表取締役 入澤 拓也
設立 : 2023年12月
資本金 : 6,000万円
事業内容 : 建設現場向けのDXソリューション提供事業
URL : https://griffy.co.jp/



配信元企業:株式会社GRIFFY
配信元: ヘイグ

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