
テレビアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第17話「厳しくも優しきその声は」が7月31日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。
■世界を席巻したワイン漫画の金字塔がついにアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウ氏の作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった。そんな伝説的な作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメーションで動き出す。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。
■第17話「厳しくも優しきその声は」あらすじ
「第五の使徒」のヒントを得るため、マッターホルンの頂上をそれぞれ別ルートで目指し始めた雫と一青。しかし2人は、あっという間に悪天候に変化する魔の山の本性を目の当たりにすることになった。アンディの先導で、迂回ルートの長い道のりを進む雫に対し、仮眠もそこそこに、天候の影響をまともに受けるヘルンリルートでハイペースに進む一青。
いよいよ身動きが取れないほどの吹雪に直面し、ガイドのハウワーは一青に「これ以上は無理だ」と下山を促す。ところが一青はマッターホルンに登ることは「命より大事なんだ……」と訴え、1人で登ることを決意。一層強くなる吹雪の中、一青は母・仄香(CV.沢海陽子)の幻聴が聞こえ始める。
※アニメ「神の雫」PVをWEBザテレビジョンで掲載中


