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<ワールド イズ ダンシング>第5話放送記念に「宇宙兄弟」作者・小山宙哉氏が鬼夜叉の舞姿を描いたお祝いイラスト公開

<ワールド イズ ダンシング>第5話放送記念に「宇宙兄弟」作者・小山宙哉氏が鬼夜叉の舞姿を描いたお祝いイラスト公開

華麗に舞う室町時代の鬼夜叉…近未来の宇宙探査を描いてきた小山宙哉氏によるお祝いイラスト
華麗に舞う室町時代の鬼夜叉…近未来の宇宙探査を描いてきた小山宙哉氏によるお祝いイラスト / (C)三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会

TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」(毎週木曜夜10:00-10:30ほか、TOKYO MXほか/Prime Videoにて地上波先行配信、各種配信サイトでも順次配信)。7月30日(木)の第5話「萌え出る鼓動」放送を記念して、漫画「宇宙兄弟」の作者・小山宙哉氏よりお祝いイラストが到着した。

■世阿弥として“能”を生み出す少年・鬼夜叉の物語「ワールド イズ ダンシング」

「ワールド イズ ダンシング」は、青年漫画誌「モーニング」(講談社)にて連載されていた、三原和人氏による同名漫画が原作。アニメーション制作は「ウマ娘 シンデレラグレイ」「光が死んだ夏」のサイピク(旧社名:CygamesPictures)が担当、監督は「舟を編む」「思い、思われ、ふり、ふられ」などを手掛けてきた黒柳トシマサ氏。本作はショートショートフィルムフェスティバルで特別賞を受賞している。

争いが絶えない動乱の時代に生きた、好奇心の強い美しき少年・鬼夜叉(CV.花守ゆみり)。彼は、人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、無常の世に生きる新しい舞を形作っていく。後年、「能」を生み出した世阿弥が、鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない、ダンシングストーリーだ。


■完結を迎えた「宇宙兄弟」作者からお祝いイラスト到着

今回、“お祝いイラスト”を描いた小山氏は、本作の原作者・三原氏と「モーニング」にて同時期に連載を行っていたこともある間柄。そんな縁を持つ2⼈をつなぐ⼀枚として、小山氏が描いたイラストは、「宇宙兄弟」を彷彿とさせる特徴的なタッチで、鬼夜叉が優雅に舞う姿が描かれている。

「宇宙兄弟」は、宇宙飛行士を夢見る兄弟・南波六太(ムッタ)と南波日々人(ヒビト)の2人を描いたSF漫画。2007年に連載が始まった本作は、2011年に「第56回小学館漫画賞」 一般向け部門、「第35回講談社漫画賞」 一般部門を受賞。翌2012年にはテレビアニメ化・実写映画化された。

その後もアニメ映画「宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)」の公開や「オデッセイ」「ファーストマン」などのSF映画とのコラボレーション、難病ALSの治療方法を探すためのプロジェクト「せりか基金」の設立など、幅広い作品展開が行われてきた。そして、7月22日に最終巻となる単行本第46巻が発売。約18年半に渡る、南波兄弟の宇宙冒険譚は幕を閉じた。

※「ワールド イズ ダンシング」第五番予告映像をWEBザテレビジョンで掲載中。


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