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Onephony、新メンバーオーディション最終話を公開!乃咲みり、今田優衣の2名が新メンバーに決定

Onephony、新メンバーオーディション最終話を公開!乃咲みり、今田優衣の2名が新メンバーに決定

深瀬美桜がプロデュースを手掛ける女性アイドルグループ「Onephony(ワンフォニー)」が7月28日、
公式YouTubeチャンネルにて、新メンバーオーディションに密着したドキュメンタリー動画
「【Onephony】新メンバーオーディション最終話|進め一度しかない人生」を公開した。

7月25日に公開された第3話では、2泊3日の合宿形式による三次審査が行われ、
あいにゃん、ベル、さきりん、のざき、らな、リボンの6名が最終審査への進出を決めた。
最終話では、合宿最終日に行われたパフォーマンス審査から、新メンバー発表までの一部始終
が描かれている。

最終審査の課題曲として発表されたのは、Onephonyの楽曲「生まれたトキから白歴史」。
候補生は2名ずつ3組に分かれ、それぞれ現メンバー5名に加わった7人体制で、
歌とダンスを披露することになった。

【写真】新メンバーオーディション最終話を公開したOnephony

課題が伝えられたのは本番前日の夜。候補生たちは、テンポの速い楽曲の振り付けと
フォーメーションを一晩で覚えなければならず、深夜まで練習を重ねた。
Onephonyの現メンバーにとっても、同曲を7人編成で披露するのは初めてで、
立ち位置や左右対称になる振り付けを一から組み直すなど、候補生とともに試行錯誤する様子が
映し出された。

しかし、最終審査当日の朝に事態が一変。
候補生のらなが体調不良により病院へ緊急搬送され、命に別状はないと伝えられたものの、
医師の判断により審査への参加を断念。
違う組だったあいにゃんが、急きょもう一度パフォーマンスに参加することになった。

本番では、候補生たちがOnephonyの初期衣装を身にまとい、現メンバーとともにステージへ。
短い練習時間の中で身につけた歌やダンスに加え、それぞれが表情や個性を前面に出し、
Onephonyの一員になりたいという思いをぶつけた。

審査を終えると、候補生たちは一人ずつ合宿を振り返った。
メンバーやスタッフへの感謝、仲間との出会い、練習で味わった悔しさを明かしながら、
改めてアイドルになりたいという決意を語った。現メンバーも、候補生たちと同じステージに立った
ことで大きな刺激を受けたといい、それぞれの努力やOnephonyへの思いに感謝を伝えた。

そして迎えた結果発表で、最初に名前を呼ばれたのは「のざき」こと乃咲みり。
人見知りで自分の殻を破ることを課題としていたが、最終審査まで自分と向き合い、
努力を続けた姿勢が高く評価された。
メンバーからは、パフォーマンス中に自然と目を引く表情や歌声についても称賛され、
グループに新たな華をもたらす存在になるとの期待が寄せられた。

続いて選ばれたのは「りぼん」こと今田優衣。最終ステージで全力を出し切った姿に加え、
周囲の意見を素直に聞き、練習へまっすぐ取り組む姿勢が決め手となった。
今田は、練習してきたことを全力で表現するという目標がメンバーに伝わったことへの喜びを口にした。

翌29日、Onephonyの公式Xでは、2人の新たなアーティスト写真とプロフィールも公開された。
乃咲みりは2003年10月28日生まれの22歳で、担当カラーはイエロー。
今田優衣は2006年6月26日生まれの20歳で、担当カラーはミントグリーンとなる。

さらに動画の終盤では、新メンバーを加えた7人体制での初ステージが、
8月2日に開催される「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」に決定したことも発表された。

配信元: WWSチャンネル

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