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<さよならララ>人魚姫ララ、花粉に襲われ盛大にくしゃみ “春”がテーマのビジュアル&ララ・茉里のボイス入り映像公開

<さよならララ>人魚姫ララ、花粉に襲われ盛大にくしゃみ “春”がテーマのビジュアル&ララ・茉里のボイス入り映像公開

アニメ「さよならララ」季節ビジュアル「春」
アニメ「さよならララ」季節ビジュアル「春」 / (C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会

TVアニメ「さよならララ」(毎週日曜深夜0:30-1:00ほか、TOKYO MXほか)が、季節ごとに合わせたビジュアルとボイス映像を公開する新企画「ララと茉里と過ごす四季」の始動を発表。企画の第1弾として、「春」をモチーフとした季節ビジュアルとキャストのボイス入り映像が公開された。

■「人魚姫」から200年…琵琶湖から始まる新たな愛の物語

本作は、「メイドインアビス」「わたしの幸せな結婚」「盾の勇者の成り上がり」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」などの人気作を手掛けるスタジオ・キネマシトラスの設立15周年記念作品として発表されたオリジナルテレビアニメ―ション。童話「人魚姫」を題材としており、200年後に琵琶湖に蘇った人魚姫・ララ(CV.菱川花菜)の物語が描かれる。監督を務める小出卓史氏は琵琶湖のある滋賀県出身であり、本作が初監督作品となる。

海の王である父と姉たちに愛されてすくすくと育った人魚のプリンセス・ララ。ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をするが、それは人魚たちの世界では許されない禁じられた恋だった。それでもララは地上へ旅立ち、魔女グレイス(CV.深見梨加)にもらった薬を飲んで人間の姿になる。しかし、それは「本当の愛」を見つけなければ泡となって消えてしまう禁忌の薬だった。

人間との愛を望んだララの願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまう。それから200年という長い時を経て、人魚姫ララは今度こそ「本当の愛」を見つけるために琵琶湖に蘇る。


■綺麗に咲き誇る花々に囲まれ…季節ビジュアル&ボイス映像公開

新企画の第1弾を飾ったのは、キネマシトラス描き下ろしの“春”をイメージしたビジュアルとボイス映像。

公開されたビジュアルは、満開の桜並木と春の光にきらめく水辺を背景に、人魚姫ララと大津茉里(CV.川石奈奈)の朗らかな笑顔を切り取った、どこか懐かしさを感じる仕上がりに。咲き誇る花々のなか、穏やかに目を閉じて微笑むララと、澄んだ大きな瞳でまっすぐこちらを見つめる茉里。傍らには、水辺に並んで佇むふたりの後ろ姿が小さく描かれ、彼女たちが重ねてきた何気ない日々を想起させる構図になっている。ひらひらと舞う花びらに、水辺に集う人々の賑わい。新たな季節の始まりを思わせる春の光に満ちた、あたたかな雰囲気を感じさせる。

併せて公開された映像は、ララ役・菱川と茉里役・川石の撮り下ろしボイスをのせた、シリーズ構成・川原杏奈氏による書き下ろしの特別ストーリー。初めて満開の桜並木を目の前にしたララはその綺麗さに感動。「ここが茉里のおすすめの場所?」と尋ねるララに、「うん。小っちゃい頃よう来とってん」と、生まれ育った滋賀の地を自慢げに語る茉里。地上で春を迎える“人魚姫”ララは、初めての景色に恍惚としながらもどこか“懐かしさ”を感じると言う。

「海の中も、季節によって泳ぐ魚が変わるのよ。海が少し暖かくなると、桃色の魚がお城の周りにやってくるの。その群れを家族みんなで見て…きれいだったわ」と海での生活を振り返り、家族と過ごした日々の思い出に耽るララ。そして、「桜の花がその魚の群れに似ている気がする」と意気揚々に語り出すものの、茉里はあまりピンと来ない様子。

そんな地上での絶景を楽しむ時間も束の間、花粉症に見舞われるララ。そんな彼女を横目に「人間界の春、楽しんでんなぁ…」と心配そうな茉里の、思わず笑みがこぼれそうなやり取りも窺える映像になっている。

※「さよならララ」ボイス映像“春”・ノンクレジットオープニング映像をWEBザテレビジョンで掲載中

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