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バレー日本戦で起きた背番号2の“異変”「何があった?」 察知した西田有志が途中交代促す「心配だな...」

バレー日本戦で起きた背番号2の“異変”「何があった?」 察知した西田有志が途中交代促す「心配だな...」

バレーボールの「ネーションズリーグ2026」は現地7月29日、男子の準々決勝が中国・寧波で行なわれ、予選ラウンド12連勝で首位突破した日本が開催国の中国を3-1で撃破。ベスト4進出を果たした。しかしこの試合で、日本のファンから主力のミドルブロッカーについて心配する声が殺到している。

 異変が起きたのは、日本が2セット目を取り返した直後の第3セットだ。開始直後、日本のミドルブロッカー・小野寺太志が一度はコートに入ったものの、突然ふらついて横に倒れ込んでしまった。直前に高橋藍の左手が小野寺の背中を押したようになってしまい、高橋は慌てて駆け寄り心配した表情で同選手を起き上がらせた。

 30歳の小野寺はすぐに笑顔で「大丈夫だよ」と答えた口ぶりだったが、チームメイトはただならぬ雰囲気を察知。高橋、リベロの山本智大、オポジットの西田有志が小野寺の表情を見ながら会話していると、異変を感じた西田がベンチにいるトレーナーを激しく手招き。小野寺をベンチに下げるように促す仕草をみせ、そのまま西本圭吾と交代した。

 試合は第1セットを落とした日本が3連取して逆転勝ちを収めたが、小野寺がよろめいた場面の動画がX上を中心に拡散。日本のバレーボールファンからは次のような心配の声が続々と上がった。
 「何があったんだろう?」
「急に倒れたのは心配だな...」
「大事に至っていないことを願う」
「西田が強めに再確認してくれてよかった」
「しっかり検査を受けて、無理せず回復してほしい」
「大きな怪我や体調不良でないことを祈るばかりです」

 日本は準決勝で世界ランク2位(試合前)のイタリアをストレートで下したアメリカ(同6位)と対戦する。中国戦後、ロラン・ティリ監督はコート上での勝利監督インタビューで個人名は控えたが、「ミドルブロッカーがコンディション不良を抱えている」とのコメントを残している。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】持ち前の高さを活かして日本バレーの壁となる小野寺太志を特集!
配信元: THE DIGEST

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