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カズレーザー、『沸騰ワード10』で海自最新鋭「掃海艇はつしま」にテレビ初潜入 機雷処理部隊EODの命懸け訓練に密着

カズレーザー、『沸騰ワード10』で海自最新鋭「掃海艇はつしま」にテレビ初潜入 機雷処理部隊EODの命懸け訓練に密着

 日本テレビ系で7月31日午後7時56分から放送される『沸騰ワード10』で、“自衛隊に取り憑かれた”芸人として知られるカズレーザー(メイプル超合金)が、海上自衛隊の最新鋭掃海艇「はつしま」にテレビで初めて潜入する。

 今回カズレーザーが訪れたのは、京都府の海上自衛隊・舞鶴基地。海中に設置された機雷を探索・処分する掃海艇の任務に迫るほか、ホルムズ海峡の封鎖問題でも注目を集めた機雷の脅威について解説する。

 番組では、最新鋭装備を備えた「掃海艇はつしま」の内部を公開。さらに、掃海艇が進入できない浅瀬や岩場で機雷処理を担う特殊部隊「EOD(爆発物処理隊)」にも密着する。

掃海艇の任務に迫る (C)NTV

 EOD隊員による機雷処理訓練では、10数時間に及ぶ潜水作業を通じて、人の手で機雷を除去する過酷な任務の実態を紹介。現役隊員が「失敗は許されない」と語る命懸けの訓練を目の当たりにしたカズレーザーは、「本当に頭の垂れる思いです」と敬意を示し、「想像を絶する恐怖だと思う」と率直な思いを語る。

 スタジオには、水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』主演の比嘉愛未と、映画『ゴースト・オブ・ウエノ』(8月8日公開)主演の門脇麦がゲスト出演。比嘉は「掃海艇の存在を知らなかった。命を懸けて守ってくださる方がいて今安心して暮らせている。人として学ぶところがありますよね」と、掃海部隊の任務に見入っていた。

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