
「僕のヒーローアカデミア」アニメ10周年記念プロジェクト第2弾として8月3日(月)深夜0時に、各動画配信プラットフォームにて公開予定の特別短編アニメ「I am a hero too」が配信される。配信日が目前に迫るなか、本作の先行場面カットが公開された。
■受け継がれる意志と成長の物語
「僕のヒーローアカデミア」、通称“ヒロアカ”は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界で、たったひとり「無個性」の主人公・緑谷出久(CV.山下大輝)、通称“デク”が、平和の象徴と称されるNo.1ヒーロー・オールマイト(CV.三宅健太)から受け継いだ力「ワン・フォー・オール」を胸に、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に切磋琢磨しながら強大な敵<ヴィラン>に立ち向かっていくヒーローアクション漫画。
堀越耕平氏により「週刊少年ジャンプ」(集英社)で10年にわたり連載され、シリーズ世界累計発行部数1億部を突破した大ヒット作。TVアニメシリーズは2025年12月にFINAL SEASONの最終回を迎え、通算8期、全170話にわたるシリーズの完結に国内外から多くの声が寄せられた。
そして2026年は、“ヒロアカ”のアニメ化10周年。記念プロジェクトとして「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary」が展開されている。5月2日には、原作の最終巻に収録された「More」がアニメ化&テレビ放送されたほか、6月16日には特別映像「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary」PLUS ULTRA MOVIE「君はヒーローになれる」が公開された。
■成長した壊理、“最高のヒーロー”になったデク…本編後のキャラたちが目白押し
今回公開されたのは、8月3日(月)配信予定の特別短編アニメ「I am a hero too」の先行場面カット6枚。
2024年12月に発売された原作ファンブック「僕のヒーローアカデミア Ultra age」に収録された特別読み切りのショートストーリーのアニメ化となっており、テレビアニメ第4期「ヒーローインターン/死穢八斎會編」で、死穢八斎會の若頭・オーバーホールこと治崎廻(CV.津田健次郎)から、デクが救出した少女・壊理(エリ/CV.小林星蘭)を主人公とした物語が描かれる。
物語の舞台は、デクたちの雄英高校卒業から8年後。成長した壊理も高校生になっていた。幼い頃には「お歌したい」と話し、最終回でもギターケースを背負い笑顔を見せていた彼女が、ある日、雄英高校を訪ね、あらためて夢に向かおうとする姿が描かれる。短編とはいえ、アニメ化に際した特別な演出が用意されているという。
そして今回披露された場面カットには、高校生になった壊理や、そんな壊理と交流する雄英高校の教師たちにオールマイト、そして“最高のヒーロー”になったデクの姿が映る。本編の“その後”を描いた物語、その一端を窺うことができるカットになっている。
※「僕のヒーローアカデミア」特別アニメ「More」ノンクレジットOP映像・特別記念映像「PLUS ULTRA MOVIE "君はヒーローになれる"」をWEBザテレビジョンに掲載中


