TOKYO MXのお笑い賞レース「MXグランプリ2026~異端芸人決定戦~」準決勝【Bブロック】が、8月2日午後7時から放送される。番組は、自薦ではなく他薦によって集まった“異端芸人”の中から、新たなスターを発掘するコンテストで、今年で2回目の開催となる。
今回は、体調不良のケンドーコバヤシに代わり、ハリウッドザコシショウが代打MCを担当。収録後には、ザコシショウと審査員を務めた藤本敏史(FUJIWARA)、くっきー!(野性爆弾)、周平魂(ツートライブ)、井口浩之(ウエストランド)がコメントを寄せた。
244組から選ばれた6組が決勝進出を懸けて激突
応募総数244組の中から準決勝【Bブロック】へ進出したのは、大嶋の一番弟子、イチキップリン、鎌、なかおきアンシコースケー、6年黄組、虹の黄昏の6組。9月6日に生放送される決勝への切符を懸け、それぞれ個性あふれるネタを披露する。
代打MCを務めたハリウッドザコシショウは「急にMCでね。まあ俺でもいけるってことです」と振り返り、「決勝でも全然MCやりますよ」と意欲を見せた。
藤本敏史「MXの夜7時は、他局の深夜3時」
審査員の藤本敏史は「MXの夜7時は、他局の深夜3時やから。ただただ楽しい」と番組の独特な空気感を表現。「第2回、3回、4回と続けてグランドチャンピオン大会みたいなのをやりたい」と大会の今後にも期待を寄せた。
くっきー!は「今まで何回か審査した中でも今日は激熱だった。いろんなバラエティ番組で活躍する彼らの姿が見えました」と語り、「MX発でスターが出るのが楽しみ」とコメントした。
井口浩之「賞金100万円は夢がある」
周平魂は「決勝が本当に楽しみ」としながら、「地下ライブのような雰囲気で見てもらっても面白いのでは」と大会ならではの魅力を語った。
井口浩之は「この大会だからこそ力を発揮する人たちもいる。ベテランの強さを感じた」と振り返り、「賞金100万円は本当にすごい。インパクトだけで100万円を取れると思ったら夢がありますね」と大会の意義を語っている。
異彩を放つ芸人たちが集結する「MXグランプリ2026~異端芸人決定戦~」準決勝【Bブロック】は、8月2日午後7時からTOKYO MXで放送。決勝は9月6日に生放送される。

