
株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、2026年7月31日(金)、当社が運営するマーケティングメディア「 INSIGHT CUBE(インサイトキューブ)」にて、AI ロボット「 ugo(ユーゴー)」のマーケティング実践事例を題材とした最新コラム『前例のない「フィジカル AI 」市場で事業を伸ばす 6 つの考え方| AI ロボット「 ugo 」のマーケティング実践』を公開いたしました。
■ 記事公開の背景
生成 AI などのソフトウェアだけでなく、現実世界で稼働する「フィジカル AI」が急速に社会実装されつつあります。一方で、先行成功事例や定石(勝ちパターン)が存在しない新規市場において、多くのマーケターや事業責任者が「従来の獲得件数や CPA(獲得単価)を追う手法では成果に結びつかない」という壁に直面しています。
特に高額かつ検討期間の長い BtoB ハードウェア領域では、単なるリードの「量」ではなく、「売上・商談化(パイプライン)への貢献」を見据えた戦略的な目標設定と、デジタル・リアルを組み合わせたマーケティング設計が不可欠です。
本記事では、ugo株式会社 執行役員 CMO 白井 謙友様への取材に基づき、約1年間でリードの「質」と「量」を同時に2倍へ引き上げたマーケティング実践の裏側を公開。新規市場の開拓に挑むマーケターや事業責任者に向けて、再現性のある「 6つの思考法」を整理・解説しています。
■ 実証データが示す驚異的な改善実績
本施策では、従来の「件数追求・獲得単価( CPA )重視」の運用から「商談総額(パイプライン)貢献」への目標転換を実施。入力フォームでのフィルタリングや、行動データに基づく精密なリターゲティング等の検証を回すことで、主要指標の劇的な改善を実現しました。
■ 本記事で解説する「 6 つの考え方」
本記事では、前例のない市場で事業を大きく伸ばすための核心的なアプローチとして、以下の6つの原則を詳しく解説しています。
(1)目標を「件数」から「売上への貢献」へシフト:獲得件数ではなく SQL(商談化した有望リード)のパイプライン総額を共通目標に設定
(2)あえて「ひと手間」を入れて本気客に絞り込む:フォーム冒頭での属性絞り込み(「法人ですか?」)により、質の高いリードを抽出
(3)広告クリエイティブは「実際の反応」で決定:議論ではなく実配信データに基づき、機体の大型配置や業種名指しバナーを選定
(4)一番刺さる「強み」を顧客の不安から選ぶ:高額商材で求められる安心の理由として「国産」を軸に据えた訴求を展開
(5)行動データから確度を見分けて追客:滞在時間や動画視聴完了率など、深い行動履歴に応じた高精度リターゲティング
(6)オンライン × オフラインの役割分担:ウェブ広告で認知を広げ(知る)、展示会で実物に触れてもらう(決める)デュアル構造の構築
■ 記事 URL
詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.glad-cube.com/insightcube/?p=2776
※デジタルマーケティングの「意思決定」に使える重要トピックだけを厳選してお届けします。
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■ マーケティングメディア「 INSIGHT CUBE 」について
「 INSIGHT CUBE 」は、グラッドキューブが運営する、ビジネスの最前線で活躍するリーダーの「インサイト(洞察)」を届けるマーケティングメディアです。単なる成功事例の紹介にとどまらず、その背景にある戦略や苦悩、意思決定のプロセスを深掘りし、読者の皆さまの事業成長に役立つ情報を発信しています。
公式サイト:https://www.glad-cube.com/insightcube/
■ 株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について
グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちは、人にやさしいだけでなく、世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、人々をワクワクさせるテックカンパニーでありたいと考えています。最先端の技術を追求し、日本を牽引するテクノロジー企業として成長することを目指し、現在は2つのドメインを中心に事業を展開しています。
マーケティング DX 事業では、AI を搭載しコンバージョン率を向上させる CX 改善プラットフォーム「 SiTest 」をはじめとした、AI Agent を中核とするプロダクト群を展開しています。従来の SaaS の枠を超え、データ分析から意思決定、施策実行までを自律的に担うソリューションへと進化させることで、インターネット広告運用代行と連携しながら、顧客の成長を一気通貫で支援しています。
また、テクノロジー事業においては、スポーツデータメディア「 SPAIA 」の運営やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」をはじめ、AI を用いた独自のシステム開発や、AI Agent を活用した企画提案型の DX 開発など、幅広いソリューションを創出しています。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹
事業内容:AI Agent、SaaS、広告運用代行、SPAIA(Sports × AI × Analyze)の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP :https://corp.glad-cube.com/
配信元企業:株式会社グラッドキューブ
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