
「私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日」在籍3年目の27歳FWが京都の主将に就任「忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」
J1の京都サンガF.Cは7月31日、2026/27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。
キャプテンマークを託されたのは、ラファエル・エリアス。在籍3年目の27歳FWは、クラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「今日は私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日となりました。
この大きなクラブ、私の仲間達、素晴らしいサポーター、京都の街、我々と共に日々歩み続けてくれる全ての方々の代表として、京都サンガF.C.のキャプテンとなる名誉に、キャプテンマーク以上の重みを感じます。
私にこの使命を与えていただいた、強化部、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、仲間達に感謝します。日々、ピッチ内外で最大値を出し、このユニフォームへの敬意を持ち、サポーターの方々、一人一人のために戦うことを約束します。
神様が導いてくださるこの道、素晴らしく、忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」
副キャプテンは3人。DF福田心之助、MF福岡慎平、MF平戸太貴が任命された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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