Photo:sirabee編集部29日放送の『上田と女が吠える夜SP』(日本テレビ系)に、タレントの王林さんが出演。
学生時代、英検3級の試験に合格した王林さんが、その当時実践していた“裏技”を明かしました。
■リスニングで使える“裏技”勉強が得意なタイプと苦手なタイプの女性ゲストが大集合した今回。番組内では、勉強が苦手なタイプの王林さんが、英語のリスニングテストのときにオススメしたい方法を紹介することに。
王林さんは「耳をちゃんと澄ませれば、みんなが答えを書いたときの1個前に言ったやつが答えだから、読み上げたときのやつを書く」と、答えが分からないときの裏技を語ります。
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■筆記試験に合格そんな王林さんは、英検3級の筆記試験を受けた際、ほぼリスニングテストだったこともあり、この方法で合格したことを告白。
なお、二次試験は面接形式で英会話を話す内容だったとのこと。ですが、英語が話せない王林さんは「とりあえず朝ごはんだけ覚えていって…」と、当時を振り返ります。MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也さんは「どういうこと?」と疑問を抱きました。
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■二次試験の結果は…王林さんいわく、友達から「今日食べたもの聞かれるよ」と教えられたため、朝食だけ覚えて二次試験に挑んだとのこと。
このやり方で試験を受けた結果、「全部(質問に)朝ごはん答えて、落ちました」と思い返した王林さん。合格できなかったことに上田さんは「だよね? そら落ちたよね?」と納得しました。
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)