Photo:Sirabee編集部元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が30日、片岡篤史氏のYouTube『片岡篤史チャンネル』に出演。2026年セ・リーグ前半戦のベストナインを選出するなかで、横浜DeNAベイスターズを支えた助っ人外国人や、圧倒的なバットコントロールを誇る若手野手について熱弁を振るった。
■途中加入もチームに勢い外野手部門の議論では、DeNAヘラル・エンカーナシオン選手の存在感が高木氏の目を引いた。
7月にDeNAに加入したばかりだが「やっぱりね、バッティングが違う。エンカーナシオンが入って軸ができて加速し始めた」と評価。片岡氏も「牧(秀悟)と彼が入ってから、DeNAの状態が上がってきた。2人が入ってきたことによって、ものすごく破壊力が出ましたね」と打撃のクオリティーとチームに与えた波及効果の高さを称賛した。
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■2人が大絶賛した打撃技術さらに動画内で2人が熱く語ったのが、DeNAの23歳外野手・度会隆輝の才能。代打など限られた打席数のなかでも結果を残し続ける度会に対し、片岡氏は「彼のバッティングセンスは素晴らしい」と太鼓判を押す。
高木氏も、普段から度会を「天才」と呼んでいることを明かし、「技術はものすごい高い。バットコントロールは真似できない。ライナー性で飛んでいくからヒットになる確率が高い」と打撃技術の高さを評した。
DeNAにとって度会は最高の財産。この2人がここまでベタ褒めするのを見ると、将来どんな打者へ成長していくのか期待が膨らむばかりだ。
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■執筆者プロフィール荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))