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佐々木朗希、最速163キロで好スタートも…6回に乱調2失点、今季5勝目の権利を得て降板 8奪三振、被安打5、2与四球の内容

佐々木朗希、最速163キロで好スタートも…6回に乱調2失点、今季5勝目の権利を得て降板 8奪三振、被安打5、2与四球の内容

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地7月30日のシアトル・マリナーズ戦に先発出場。5回1/3(90球)を投げて2失点、被安打5、8奪三振、2与四球で今季5勝目(5敗)の権利を得て降板した。

 前回24日のニューヨーク・メッツ戦で7回1失点の好投を見せて約2カ月ぶりの勝利投手となった佐々木。今回の試合も勢いそのままに初回から最速163キロの速球を武器に見逃し三振を奪うと、2回も連続空振り三振含む三者凡退に仕留める。

 打撃陣も初回に2死一、三塁からムーキー・ベッツがタイムリーツーベースヒットで2点を先制。4回にも1死一、二塁の場面でダルトン・ラッシングが3ランホームランを叩き込み、佐々木に5点の援護をもたらした。

  3回にこの日初ヒットを許しながら、2つの三振を含む快投を披露した佐々木。4、5回も無失点に抑えたが、6回に先頭打者コール・ヤングに三塁打を許すと、ランディ・アロザレーナにタイムリーツーベースヒットでこの日初めて失点した。

 制球が定まらずドミニク・カンゾーンに4球でフォアボールとすると、ジョシュア・ネイラーのヒットで1死満塁とされたところからカル・ローリーに押し出し四球。ここでデーブ・ロバーツ監督が交代を命じ、降板となった。

 佐々木からマウンドを継いだジャック・ドライヤーが後続を抑えて無失点。ドジャースは7回途中時点で6-2とリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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