最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
近大附が滝川第二を下し初のファイナル進出! スコアレスで迎えたPK戦を制す【総体準決勝】

近大附が滝川第二を下し初のファイナル進出! スコアレスで迎えたPK戦を制す【総体準決勝】


 インターハイ(全国高校総体)で7月31日、準決勝をが行なわれ、滝川第二(兵庫)と近大附属(大阪1)が対戦した。

 立ち上がりからペースを握ったのは近大附。ロングボールを上手く活用して敵陣に押し込み、CKやロングスローで好機をうかがう。

 劣勢の滝川第二は我慢の時間が続くが、局面の勝負では粘り強く対応するなど、集中した守備で得点を許さない。

 滝川第二も徐々に前に出る場面を作り出すも、ゴールは奪うには至らない。近大附もフィニッシュであと一歩及ばず、試合はスコアレスで折り返す。
 
 迎えた後半、10分過ぎに近大附の波状攻撃で久下彬が相手ゴールに迫るが、GK大久保蒼真の好守に阻まれる。15分の川西啓斗のループシュートは惜しくも枠を外れる。

 攻撃面でやや迫力を欠く滝川第二は、マイボールにすれば鋭い仕掛けを繰り出すシーンも。だが、決定機と呼べるチャンスは限られる。

 結局、70分(35分ハーフ)を終えてスコアボードは動かず。PK戦を4-3で制した近大附が初のファイナル進出。8月1日に日本一をかけて静岡学園(静岡)と激突する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集

【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

【記事】「大谷翔平って何であんなに凄いの?」中村俊輔の素朴な疑問。指導者としてスーパースター育成にも思考を巡らせる
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ