コピー機に何度入れても戻ってきてしまう“100円玉”がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で49万回以上表示され、680件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者は、Threadsユーザーの「yuki」(@yuki.stdygrm)さん。Instagram(@yuki.stdygrm)では資格や語学の勉強について発信しており、Threadsは日常垢として運用しています。
今回の投稿では、「コピー機に入れても入れても出てくる」という100円玉を紹介。何度入れてもコピー機で使うことができず、不思議に思ったyukiさんは、自宅に持ち帰って別の100円玉と見比べてみたといいます。
普通の100円玉と並べてみると、その違いは一目瞭然でした。驚くことに、コピー機で使おうとした100円玉には、“フチのギザギザ”が一切なかったのです。
yukiさんは、「比べてみたらフチが無い。もしや偽…?」と偽造硬貨の可能性が脳裏によぎったもよう。真偽を見極めるヒントとして重量に着目しますが、自宅の計量器では正確に量ることができず、「真相は闇の中…どうやって調べればいいの」と迷宮入りしたそうです。
この投稿に対し、Threadsユーザーからは「レアモノ」「本物ならお宝エラーコイン?」「フチなしエラーコインというのが存在しますが、それかな…?」「もしかして昭和47年から52年にかけての年号になっていませんか?」「昭和46年~昭和52年の7年間に発行された百円白銅貨には、角部がダレて、薄く見えるエラーコインが多発していました」「重量とサイズを測って下さい。もし、違いがあれば削ってますね」など、さまざまな情報が集結。
yukiさんの100円玉は昭和47年のものだそうで、エラーコインの可能性が高まりますが、摩耗や意図的に削られたケースも十分にありえるため、やはり「真相は闇の中」と言えそうです。
画像提供:yuki(@yuki.stdygrm)さん

