
『VIVANT』ふたりの乃木が並んだビジュアル(『VIVANT』公式Xアカウントの投稿から引用)
【気になる場面】あれ、「ジャミーンがF(別人格)の方見てない?」 コチラが『VIVANT』続編の視聴者が気になったシーンです
喋りまくっている「F」を見てる?
2026年7月26日から、自衛隊の秘密諜報組織「別班」の活躍を描いた堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』の、3年ぶりとなる第2シーズンが始まりました。放送後、番組公式SNSは前作の直後からスタートした物語の場面を切り抜いてアップしており、あるシーンで「バルカ共和国」出身の少女「ジャミーン(演:本間さえ)」が、主人公「乃木憂助」の別人格「F」の方を見ているのではないかと話題になっています。
『VIVANT』公式SNSは、7月30日の夜、
「『薫 我慢の限界に…!』 長期間の海外出張中(別班任務中)にもかかわらず一切連絡をくれなかった乃木に恋人・薫が一言…」
と、WHI(世界医療機構)の医師でシーズン1から乃木の家で彼を待っていたヒロイン「柚木薫(演:二階堂ふみ)」が、怒りを見せるシーンの動画を投稿しました。
携帯を取り上げられても公衆電話から連絡できたはずだという薫に、乃木は電話番号を覚えていなかったと言いつつ謝っていましたが、隣にいる強気なFは、彼らにいろいろとツッコんでいます。もはやおなじみとなったFの愉快な場面ですが、一部の視聴者は主治医の薫の隣にいるジャミーンの「目線」が気になったようです。
コメント欄では、「薫さんとジャミーンの視線なんか違くない?ジャミーンFの方見てる気がする!もう全部怪しく見える」「ジャミーン、Fに目線いってる」「この時のジャミーンの目線、F見えてるなこれ」「ちょいちょいF見えてる人いるよねw」「ジャミーンFの方見てない?? 子役だからミスったんじゃないか、って言われてるけど監督、助監督たちが気づかないことあるかな。意図的で伏線だとしたら…?」といった声が出ていました。
切り返しのショットで描かれた薫と乃木の会話シーンを見ると、たしかにジャミーンは乃木の向かって右側にいるFの方を見ているようにも見えます。演出のミスとも考えられますが、どちらも堺さんが演じている乃木とFは撮影現場で実際に並んでいるわけではないので、ジャミーンがF側を見ているのは何か狙いがあるのかもしれません。
「人の善悪を直感的に見抜くことができる」不思議な能力を持つジャミーンなら、乃木の別人格に気付くという可能性もありそうです。そもそもF自体も、乃木が養護施設にいた時期に現れたという説明はあったものの、まだ謎が多い存在なので、今後さらなる掘り下げがあるかもしれません。
