関西ジュニア・AmBitiousの永岡蓮王と井上一太が、神戸市の中華街・南京町で一、二を争う人気だという行列のできる小籠包店へ。1日5000個も売れるという名物の小籠包を一口で頬張った井上に悲劇が……!?
【TVer】初の神戸ロケでまさかの遭遇! 別番組のロケで南京町にいたAmBitiousメンバーは……!?
街行く人の財布に眠る飲食店のレシートを見せてもらい、そのお店へ突撃取材を行うロケ企画「行き先はレシートまかせ~AmBitiousの絶品いただきシャス!~」。井上と永岡は、萱島の商店街で働く女性から、彼氏とのデートで訪れたという神戸市の南京町にある小籠包店のレシートをゲット。その店を目指し、2人は同企画で初めて大阪を飛び出して神戸へ向かった。
南京町を訪れるのは初めてだという2人が歩いていると、突然「あの~すみません」と話しかけられる。それはなんと、別番組のロケ中だったAmBitiousメンバーの真弓孟之だった。さらに真弓が目的の店を知っていたというミラクルも重なり、2人は無事レシートのお店へたどり着いた。
店の前には行列ができ、店内も満席。撮影自体は許可されたものの、大きなカメラやスタッフは入れないため、井上と永岡が小型カメラを持って2人だけで店内へ入ることに。
2人が注文したのは、店の名物である小籠包(3個450円)。日本三大中華街に数えられる南京町に数多くある小籠包店の中でも1、2を争う人気で、1日5000個も売れるという。
人気の理由は、その独特な調理法にある。一般的な小籠包のようにせいろで蒸すのではなく、たっぷりの油で揚げ焼きにすることで、生地がカリッとした食感に。それが肉汁をこぼれにくくし、あんのうまみを生地の中に閉じ込めているという。
小籠包を前にした井上は、「これ、ひと口でいっちゃうで!」と危険な一言とともに丸ごと口へ。次の瞬間、井上はあまりの熱さにその場でぴょんと飛び跳ねると、口を押さえながら身悶えしてしまった。そのまましゃべることもままならず、井上は食レポ不能に。
そんな井上に「これが失敗例です」「1回カメラ伏せます」と笑いだしてしまった永岡が、井上に代わって小籠包を頬張る。満面の笑みを浮かべた永岡は「美味すぎてどうしよ」カメラに向かって美味しさを伝えていた。
なお、関西ジュニア・AmBitiousの井上一太と永岡蓮王が神戸・南京町の人気店で小籠包を味わった模様は、7月24日放送の『news おかえり』(ABCテレビ)内コーナー「行き先はレシートまかせ~AmBitiousの絶品いただきシャス!~」で紹介された。
【TVer】撮影交渉に入った井上一太が20分経っても戻って来ず……外で待つ永岡蓮王「ちょっと怖くなってきたよ」
<紹介したお店情報>
キッチンハリネズミ 大和田店
電話:072-812-5298
住所:大阪府門真市野里町2-22
営業時間:ランチ11:30~14:00(LO13:30)
ディナー17:00~0:00 (LO23:30)
定休日:不定休
ミックスフライ定食(大)1100円
YUNYUN
電話:078-392-2200
住所:神戸市中央区栄町通1丁目3番17号
営業時間:11:00~18:00
定休日:不定休
小籠包(3個)450円
.donut(ドットドーナツ)本店
電話:078-325-5524
住所:神戸市中央区北長狭通 1-1 阪急神戸三宮駅西口改札すぐ
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし
KOBEドットドーナツ230円
丹波篠山ほうじ茶黒豆きな粉230円

