
「もっと高額な移籍金を求めるべきだった」日本人エースの退団に古巣メディアが恨み節
セルティックのエースだった前田大然は今夏、プレミアリーグのイプスウィッチに移籍した。英衛星放送『SKY SPORTS』の報道によれば、移籍金は1000万ポンド(約22億円)だ。
2022年冬の加入以降、韋駄天ストライカーはスコットランドの名門の国内リーグ5連覇大きく貢献。昨季はシーズンを通じて苦しんだが、終盤戦でゴールを量産し、最終的にはチームを国内二冠に導いた。
セルティックの専門メディア『67 HAIL HAIL』は、「国内二冠を達成したときに、彼のパークヘッドでのチャプターは終わりだと感じた人は多かった」と報じている。
「契約が残り1年というだけではなく、シーズンの大半で彼は本来の調子になく、セルティックの前線にはリフレッシュが必要だった。マエダの売却でファンが問題とするのは、価格だけだろう。全盛期にあるゴールスコアラーで、とんでもない相場のインフレしているプレミアリーグへの移籍なら、クラブはもっと高額な移籍金を求めるべきだった」
1000万ポンドは安すぎるとの認識のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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