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「別人のような選手になった」ロバーツ監督が佐々木朗希の“劇的変化”を絶賛! 精神面の成長を評価「迷いや不安がなくなった」

「別人のような選手になった」ロバーツ監督が佐々木朗希の“劇的変化”を絶賛! 精神面の成長を評価「迷いや不安がなくなった」

現地7月30日(日本時間31日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に先発登板。5回1/3を投げ、被安打5、奪三振7、与四球3、失点2の内容で今季5勝目(5敗)を挙げた。

 2連勝した佐々木は今季19試合に登板。防御率4.64となった。地元紙『California Post』は、佐々木がオールスター後3度目の先発でより成長を遂げたと報じている。6回途中で降板したものの、序盤5イニングを無失点に抑える安定した投球を披露し、シーズン前半の不振から立ち直りつつある姿を印象づけた。
  同メディアによると、デーブ・ロバーツ監督は試合後「今日の登板は、5回までは以前の登板よりもさらに良かった」と振り返り、佐々木が着実に前進しているとの見方を示した。

 一方で、6回に投球内容が崩れた要因について、同監督は「脚とふくらはぎに痙攣(けいれん)があった。あとになって知ったが、それが6回の内容につながったと思う」と説明。投球内容だけでなく、コンディション面の影響があったと明かした。

 さらに指揮官は「ロウキは『ここからはやり切って強く終えよう』と決意したのだと思う。正直、別人のような選手になった。自信がつき、以前のような迷いや不安がなくなっている」と語り、佐々木の精神面での成長を高く評価したと伝えている。

 今後は終盤まで安定した投球を続けることやコンディション管理が課題となるものの、後半戦で見せている確かな復調ぶりは、ポストシーズンを見据えるドジャースにとっても心強い材料となりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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