
8月7日(金)公開の映画「ブルーロック」の出演者が、「週刊少年マガジン」の両面表紙を飾ることが決定した。男性俳優が表紙・裏表紙の両面を飾るのは史上初で、チームZのメンバーを演じる高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、チームVのメンバーを演じるK(&TEAM)、綱啓永(チームV)らが登場している。また、実写とアニメで主人公・潔世一を演じる高橋×浦和希、蜂楽廻を演じる櫻井×海渡翼の、実写俳優×アニメ声優対談も順次公開予定。
■ブルーロック(青い監獄)を舞台に、エゴイストたちの生き残りをかけて戦う
「ブルーロック」は、全世界累計発行部数6,000万部突破、第45回講談社漫画賞少年部門を受賞した講談社「週刊少年マガジン」連載中の金城宗幸氏原作、ノ村優介氏漫画による人気作品。
2022年10月からTVシリーズ第1期が放送され、2024年4月にはシリーズ初の劇場版作品「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」が公開、同年10月からはTVシリーズ第2期「ブルーロック VS. U-20 JAPAN」が放送された。現在、TVシリーズ第3期「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」が制作中だ。
実写映画は、「キングダム」シリーズや「国宝」などを手掛けるCREDEUSが制作。「週刊マガジン」W表紙に登場した俳優のほか、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、畑芽育、窪田正孝らが出演する。
■高橋文哉×浦和希、櫻井海音×海渡翼、TVアニメ×実写映画の夢のキャラクター対談
映画で潔世一を演じる高橋と、アニメで潔世一の声を担当している浦和による“潔世一対談”が、YouTubeにて公開中。
潔について高橋は「軟体動物のよう」、浦は「サナギのよう」と、実写とアニメそれぞれの視点で分析し、お互いの“潔世一像”が一致して安堵を覚えるシーンも。
また、高橋の「あえて計算を捨て、その場の一瞬一瞬で生まれてくる感情を大事にした」という役へのアプローチから、「声だけの表現だけではなく、試合と同じ90分間を走り続けて役に没入した」という浦の驚きの執念まで、撮影・収録裏話がたっぷり語られている。
一方、映画で蜂楽廻を演じている櫻井と、アニメで蜂楽廻の声を担当している海渡による“蜂楽廻対談”では、蜂楽のかわいらしさと狂気性の両面を演じる上での熱い裏話が。名前に同じ“かいと”の音を持つ2人の貴重な対談の動画は、近日公開予定。

