今や生活に欠かせないアイテムとなっているスマートフォン(スマホ)は、多くのメーカーから価格帯・機能性の異なるさまざまなモデルがラインアップされています。スマホを購入する際は、最低限必要な機能に加えて、コストパフォーマンスを重視する人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「コスパ最強だと思うスマホメーカーはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。
40代の人から「コスパ最強」と票を集めたのは、どのメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:シャープ
第2位は「シャープ」で、得票率は10.0%でした。シャープは「AQUOS」を展開しており、2026年7月時点では、ハイエンドモデルの「AQUOS R」シリーズとスタンダードモデル「AQUOS sense」シリーズ、ベーシックモデルの「AQUOS wish」シリーズなどをラインアップしています。
AQUOS wishシリーズの「AQUOS wish5」は、シンプルなデザインにバッテリー持続性や耐久性を追求した6.6インチの最新モデルです。丸みを帯びたデザインに和色をモチーフにした5種類のカラーを展開。約5010万画素のアウトカメラを搭載しています。
第1位:Google
第1位は「Google」で、得票率は12.5%でした。Googleでは「Google Pixel」を展開しており、8月12日には最新シリーズ「Google Pixel 11」の予約購入が開始予定となっています。販売中の「Google Pixel 10」シリーズではスタンダードモデルのほか、高性能な「Google Pixel 10 Pro(XL)」やコストパフォーマンスモデル「Google Pixel 10a」をラインアップしています。
中でもGoogle Pixel 10aは、シンプルでありながらバッテリー持続性や耐久性に優れた6.3インチのモデルです。バッテリーはフル充電で30時間以上の駆動が可能で、スーパーバッテリーセーバー機能を利用すれば最長120時間の駆動が可能。広角とウルトラワイドの2種類のアウトカメラを搭載しています。

