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岡田准一、人体模型で“骨”を研究中「自分の体を楽にしたい」 木村文乃は家族で南極旅行が夢

岡田准一、人体模型で“骨”を研究中「自分の体を楽にしたい」 木村文乃は家族で南極旅行が夢

 岡田准一と木村文乃が7月31日、都内で行われた『三井住友信託銀行』新CM記者発表会に登壇した。8月2日から放映される新CM「大切なもの」篇と「ファイナンシャル・ウェルビーイング2026」篇をお披露目したほか、それぞれが将来挑戦したいことを明かし、岡田は人体模型を使った体の研究、木村は家族での南極旅行という意外な目標を語った。

 新CMでは、岡田と木村が三井住友信託銀行のイメージキャラクターとして共演。イベントではCM撮影時のエピソードや、「ファイナンシャル・ウェルビーイング(お金の不安に左右されることなく、自分らしい人生を安心して描き続けられる状態)」をテーマにしたトークが繰り広げられた。

 岡田は初めてのCM撮影を振り返り、「自分も信託銀行について学ぶ立場として参加しました。初めての撮影で緊張しましたが、今日と同じようにしっかり襟を立てて気合を入れて挑みました」と笑顔でコメントした。

 一方、これまで数年間にわたり同社CMに出演してきた木村は、「私は『ついてきてください。私がご案内します』という気持ちで撮影に参加しました」と語り、岡田との共演についても「いつもアクションシーンでご一緒していたので、爽やかな岡田さんがとても新鮮でした」と笑顔を見せた。

 岡田も「CGではなく実際に大きな箱を前に撮影しているので、そこにも注目してほしいです」とCMの見どころを紹介し、「以前から何度か共演している木村さんと一緒だったので信頼感がありました」と振り返った。

テーマは「安心して人生を楽しむために欠かせないもの」

岡田准一

 トークセッションでは、「安心して人生を楽しむために欠かせないもの」をテーマに質問が投げかけられた。

 岡田は「やはり健康が大切ですね。健康があるからこそ夢や目標にチャレンジできると思います」と語り、木村は「人とのつながりです。今回の岡田さんとの共演もそうですが、最近はご縁を感じる仕事が多く、周りの方への感謝を大切にしたいと思います」と話した。

 また、「ファイナンシャル・ウェルビーイング」という考え方について岡田は、「今回の撮影で初めて知りました。人生100年時代と言われる中で、自分らしく幸せに生きるために、一つひとつ積み重ねていくことが大切だと思います」と語り、木村も「お金について考える機会は意外と少ないですが、この仕事を通じて改めて向き合うきっかけになりました。早いうちから考えることで人生がより豊かになっていくと思います」と自身の考えを明かした。

 イベント後半では、「ファイナンシャル・ウェルビーイングが実現したらやってみたいこと」をテーマに、それぞれがキーワードを書いた箱を積み上げる“タワー作り”にも挑戦した。

 岡田は「成長」「学び」「旅行」「冒険」「音楽」の5つを選択。その理由について、「自分の体をどうすれば楽に使えるのか学びたくて、家に人体模型を買って骨から勉強しています」と告白し、会場を驚かせた。

 続けて、「筋肉ではなく腱で動いているんです」と独自の体づくりへのこだわりを披露し、「自分の体を楽にしたい」という探究心をのぞかせた。

木村文乃

 一方の木村は、「旅行」「資格取得」「料理」「ダイビング」「演技」の5つを選択。趣味でもあるダイビングについて、「興味を仕事にも生かせると思って、潜水士の資格を取りたいです。これまでは時間がなかったのですが、これからは勉強にも時間を使いたいですね」と新たな目標を明かした。

 さらに旅行については、「家族で南極に行ってみたいです」と笑顔でコメント。壮大な夢に会場からも驚きの声が上がった。

 健康への探究を続ける岡田と、新たな挑戦に意欲を見せる木村。CMで見せる息の合った掛け合いだけでなく、それぞれが思い描く未来への目標や価値観も垣間見える発表会となった。

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