【モデルプレス=2026/08/01】Aぇ! groupの正門良規とTravis Japanの川島如恵留がこのほど、都内で開催された『Chat Boy』マスコミ試写会に出席。互いの印象を明かした。
◆川島如恵留、正門良規は「関西のドンだと思ってた」
STARTO ENTERTAINMENT の縦型ドラマ【エスドラ】第4弾作品となる本作は、人型AIと人間の奇妙な共同生活を描くヒューマンサスペンス。Chat AIに依存する漫画編集者の主人公・内海を演じる正門は、「新しいことをやるなっていうので、純粋にワクワクしましたし、脚本を読ませていただいても、めちゃくちゃ面白かったです。パって見たときに、『世にも奇妙な物語』的な、そういうタッチなんかなと思ってたんですけど、深く読んでいったり、監督さんとお話ししていくにあたって、すごく繊細で美しいお話やなと思ったのを印象的に覚えています」と話した。
また、川島は、正門の「イメージと違った部分」について「Travis Japan、Aぇ! group、ともにジュニア時代を過ごした仲間なんですよ。仲間であり、もちろんライバルでもあって。お互いメジャーデビューするためにはどうすればいいかと、日々頑張っていたチームだと思っている」と前置きし「まっさん(正門)が主演で関西ジュニアを引き連れて舞台をやっている時期があったので。関西のドンだと思ってたので。怖い人なんだろうなと思ってたんです」と明かした。
続けて「関西のドンでブイブイ言わせているのかと思ってたら、めちゃくちゃ優しくて。そりゃ好かれるわと思いました」と語ると、正門は「びっくりしました。さっき初めて聞いたんで」と驚いていた。
◆正門良規、運転は「怖くて怖くて」
AIに任せたいこと・任せたくないことを聞かれた正門は「この間ラジオのお便りでいただいたんですけど、アメリカのタクシーが、無人タクシーらしいんですよ。移動は全部AIとかそっちに任せたいですね。乗ってるだけで、どこもかしこも連れて行ってほしいです」とコメント。これを聞いた川島は「マジで?今自分でやりたいことで、運転って言おうとしてたの」と真逆の考えを持っているようで、正門は「ペーパードライバーなんで。運転が怖くて怖くて。全然できないです」と明かした。
川島は「半自動運転みたいなのが導入されてて、高速道路とか。もちろんハンドルは握っている必要があるんだけど、結構自動でスピードをアシストしてくれたり、レーンをはみ出さないようにしてくれたりっていう技術が最近どんどん発展してきている中、やっぱり運転したいなって」と口に。そして「教習所に通ってるのよ。大型トラックもやってて。大型一種。11m30cmとかあるような。いま教習所でブイブイ言わせてんだけど(笑)」と明かし。「あれこそAIになっちゃったら、やらなくてよくなっちゃうじゃん?ロマンなのよね。だってさ、ガンダムとかを操縦したくない?ガンダムに乗ってて全部自動でやりますってなったら、つまんないでしょ?同じよ!」と熱弁していた。(modelpress編集部)
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