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<本好きの下剋上>フェルディナンドの“まんざらでもない笑み”に反響「時折見せる優しい笑顔が良い」

<本好きの下剋上>フェルディナンドの“まんざらでもない笑み”に反響「時折見せる優しい笑顔が良い」

「本好きの下剋上 領主の養女」第十五章「フリュートレーネの夜」
「本好きの下剋上 領主の養女」第十五章「フリュートレーネの夜」 / (C) 香月美夜・TOブックス/本好きの下剋上製作委員会2026

アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)の第十五章「フリュートレーネの夜」が7月25日に放送された。本日8月1日(土)の第十六章放送を前に、ローゼマインとフェルディナンドの関係性が話題となった第十五章を振り返る。(以下、ネタバレを含みます)

■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは

「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」(著・香月美夜)を原作として制作されるアニメの新シリーズ。

「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。

本を愛する女子大生が、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。家族や仲間を守るため、彼女は素性を隠して領主の養女“ローゼマイン”として生きる道を選び、新たな運命を駆け抜ける。

声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。4月より2クール連続で放送中。

■第十五章「フリュートレーネの夜」あらすじ

ローゼマインは、自身の体調不良を抑える薬の材料となる“春の素材”の採集を行うことになった。

春の素材は“女神の愛した花”と呼ばれるライレーネの蜜。魔力が高まるフリュートレーネの夜を迎える日に、フェルディナンドや護衛騎士、側仕えたちと共に森をさまよう。

ようやくたどり着いた目的地の泉ではガマガエルに似た魔物・タルクロッシュの群れが襲いかかってきた。共食いを繰り返しどんどん巨大になっていくタルクロッシュに飲み込まれてしまうローゼマインだが、なんとか脱出。夜明けの採集に備え森で一晩過ごすことになった。

その夜、側仕えのロジーナが泉から出る光に誘われフェシュピールを弾き始め、ローゼマインもそれに合わせ“女神への奉納”として歌を歌う。すると、泉の中にあるライレーネが開花。自身の背丈の数倍ある巨大な花の上でローゼマインは蜜の採集に成功する。

しかし、突然花がしぼんでいきローゼマインが落下。水面に体を打ち付けられる寸前にフェルディナンドが駆けつけ、ローゼマインを抱きかかえてピンチを救うのだった。

無事に採集を終えて館に戻った一行。フェルディナンドは「本当にあれと関わると、何が起こるか見当もつかない(笑)」とボヤきながらも、まんざらではない笑顔を浮かべるのだった。

■フェルディナンドの笑顔に反響

ファンタジーらしさのあふれる展開が描かれた同回。放送時ネット上では、いつもはローゼマインに厳しいフェルディナンドがいざという時は救ってくれる姿や、ふと見せた最後の笑みが話題に。

「なんだかんだローゼマインのピンチを救ってくれるフェルディナンド様」「時折見せる優しい笑顔が良い」「最後に笑顔を見せてくれて、まんざらでもなさそう」「ローゼマインに振り回されるのが楽しそうな神官長」などのコメントが寄せられていた。

また本編後のおまけパートは、研究用にローゼマインの魔力で“魔木”を育ててみてほしいと提案するフェルディナンドに、対価として「図書館をください」とねだるローゼマインの姿が描かれ今後の展開に期待が膨らむ内容となっていた。

■次回 第十六章「新しい衣装と印刷機」あらすじ

ローゼマインの考えた新しいドレスを身にまとうブリギッテ。その姿を目の当たりにしたダームエルは美しさに見とれて恋に落ちる。

そんな中、前神殿長あてに一通の手紙が届く。贈り主はあの「ラブレター」の人物。

一方、待望の印刷機が完成する。印刷事業の大きな進展に大喜びのローゼマインだが、そこへジルヴェスターから、エーレンフェストの「礎」に魔力を注ぐという重要な役目を任されることになる…。




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