8月1日14時〜17時に『ポケモンGO』で開催される「キョダイマックスゴリランダー」のマックスバトルデイは、くさアタッカーの確保だけが目的ではありません。
実はキョダイマックスレイドは砂稼ぎの効率が、現行コンテンツの中で断トツ。周回すればするほど手持ちポケモンが育っていきます。
キョダイマックスを撃破すると最大75,000砂を獲得可能
キョダイマックスしたポケモンを撃破すると、成功報酬としてほしのすなx25,000を獲得可能。
▲この時点で既に凄すぎる効率。
この砂には「ほしのかけら」の1.5倍が乗るので、1戦でほしのすなx37,500。
さらにリワードは200ポケコインの支払いで2倍になるため……。
▲1戦あたり75,000という凄まじい数字に!
ポケモン1匹のフル強化に必要な砂は、通常のアメ強化の範囲で27万、アメXLの範囲で約52万。 数戦回すだけで、後回しにしていたシャドウポケモンや伝説ポケモンのフル強化が視野に入ってきます。
ときのほうこうで「ほしのかけら」を節約可能
ネックはほしのかけらの効果時間が30分しかないこと。 ほしのかけらを14〜17時まで通しで使用すると、6個必要になりますが、「ディアルガ(オリジンフォルム)」の“ときのほうこう”を使えば1個の消費で済んでしまうのでお得。
▲“ときのほうこう”のフィールド効果は、ディアルガのアメx5&ほしのすなx5,000で課金アイテムの効果時間を6分間止めるというもの。 150分間延長するなら、アメ125個&ほしのすなx125,000があればOK。
ただ、ディアルガのアメ125個の消費は重いので、常時使用するというよりは、集中してレイドバトルに挑戦するタイミングだけ使用するなどして節約するのがおすすめです。
(執筆者: edamame/えだまめ)
