
アニメ「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(毎週日曜夜11:45-深夜0:15、テレ東系ほか/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第4話「わたくしの、ほうき星」が8月2日(日)に放送される。第4話の放送に先駆け、先行カットとあらすじが公開された。
■2人の正反対の雛女(ひめ)が織りなす、後宮“入れ替わり”逆転劇
「ふつつかな悪女ではございますが」の原作は、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベ ランキング1位や「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞した、中村颯希氏による同名のライトノベル。現在月刊コミックZERO-SUM(一迅社刊)にて尾羊英氏によるコミカライズ版も連載中で、電子版を含むシリーズ累計発行部数は400万部を突破している。
物語の舞台は、次期妃を育成するために五つの名家から姫君を集めた雛宮(すうぐう)。「殿下の胡蝶」と謳われ皆から愛される黄家の雛女・玲琳(CV.石見舞菜香)と、「悪女」と呼ばれ皆から嫌われている朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)が、互いの身体を入れ替えるところから物語が始まる。
慧月の罪を背負い不遇な扱いを受ける玲琳が、持ち前の根性と鋼の精神をもってピンチを乗り越えていく様や、強い劣等感を持つ慧月が成長していく姿が描かれる。
■第4話「わたくしの、ほうき星」あらすじ
乞巧節の夜に入れ替わった玲琳と慧月が、慧月の道術によって再び邂逅する。玲琳は慧月に入れ替わりの解消を提案するが、慧月は一蹴する。
一方、玲琳と慧月が入れ替わっていることを知らない朱家の女官・莉莉(CV.菱川花菜)は、以前とは別人のような主人の発言を怪しみ始める。
先行カットでは、玲琳と慧月が乞巧節の騒動以降初めて2人きりで話す様子や、慧月と入れ替わった玲琳に振り回される莉莉の姿などが描かれている。
※「ふつつかな悪女ではございますが」ノンクレジットオープニングムービーをWEBザテレビジョンで掲載中

